ライブ 特別講演無料

L-S1 2月27日 [水] 12:30~14:00
<エンターテイメントの未来>

ソニーミュージックグループが挑戦する次世代エンタテインメント

水野 道訓

(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント
代表取締役 CEO

水野 道訓

講演内容はこちら
  • 音楽・アニメ・ゲーム・キャラクターのほか、マネジメントやメディア・ライブ・各種ソリューションなど、多角的に事業を展開するソニーミュージックグループが考える次世代エンタテインメントとは?設立50周年を迎えた同社の、新たなエンタテインメントビジネス創出のチャレンジについて語る。
プロフィールはこちら
  • 水野 道訓 1958年3月10日生まれ。
    早稲田大学教育学部を卒業後、1981年にソニー・クリエイティブプロダクツに入社し、営業や販売推進を担当。
    2003年に同社代表取締役、2005年にソニー・ミュージックコミュニケーションズ代表取締役を歴任後、
    2015年、ソニー・ミュージックエンタテインメント代表取締役 CEOに就任。現在に至る。

ぴあが提案するエンタテインメントの形とは

村上 元春

ぴあ(株)
取締役
事業統括本部長 / CSR推進担当
HR創造担当(人材開発) / エンタテインメント事業開発担当
戦略・事業企画担当 / 研究開発担当

村上 元春

講演内容はこちら
  • “コト消費”は、何故拡大を続けるのか。近年のライブ・エンタテインメント市場の概況や、ぴあが2020年春に開業を目指す音楽アリーナ「ぴあアリーナ・みなとみらい」の建設に至った経緯とその展望を中心に、ぴあが考えるエンタテインメント市場の今後に向けた可能性や課題について語る。
プロフィールはこちら
  • 村上 元春 1988年4月にぴあ株式会社入社。2008年に同社執行役員。2012年に同社上級執行役員、2014年から取締役に就任。
    現在は、同社取締役事業統括担当統括本部長に加え、エンタテインメント事業開発、CSR、HR創造(人材開発)、戦略・事業企画、研究開発を担当。また、ぴあ社以外では、一般社団法人チームスマイル常務理事。株式会社ダブルエイト・ミュージック 取締役プロデューサー。オーガスアリーナ株式会社 取締役。チケットぴあ九州株式会社 取締役。ぴあ総合研究所株式会社 取締役を務める。
L-S2 2月27日 [水] 15:00~16:00
<音楽業界の未来>

ヒットメーカー対談!音楽シーンの現在、そして未来

<パネリスト>

亀田 誠治

音楽プロデューサー
ベーシスト

亀田 誠治

<パネリスト>

いしわたり 淳治

作詞家
音楽プロデューサー
作家

いしわたり 淳治

<モデレーター>

柴 那典

音楽ジャーナリスト

柴 那典

講演内容はこちら
  • 長年楽曲制作に携わり、数々のヒット曲を生み出してきた亀田氏といしわたり氏。
    変化を続ける音楽市場が今後どうなっていくのか、ヒットメーカー2人が日本の音楽業界の現在、そして未来を論じる。
プロフィールはこちら
  • 亀田 誠治 1964年生まれ、音楽プロデューサー・ベーシスト。
    これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAY、いきものがかり、JUJU、エレファントカシマシ、大原櫻子、GLIM SPANKY、山本彩、D-LITE、東京スカパラダイスオーケストラ、EXILE TAKAHIROなど数多くのプロデュース、アレンジを手がける。2004年に椎名林檎らと東京事変を結成し、2012年閏日に解散。2007年第49回、2015年第57回の日本レコード大賞では編曲賞を受賞。
    近年は自身が校長となり、J-POPの魅力をその構造とともに解説する音楽教養番組『亀田音楽専門学校(NHK Eテレ)』シリーズも大きな反響を呼んだ。
  • いしわたり 淳治 1977年生まれ。青森県出身。作詞家・音楽プロデューサー・作家。
    1997年にロックバンドSUPERCARのメンバーとしてデビューし、オリジナルアルバム7枚、シングル15枚を発表。そのすべての作詞を担当する。
    2005年のバンド解散後は作詞家としてSuperfly「愛をこめて花束を」他、SMAP、関ジャニ∞、布袋寅泰、今井美樹、JUJU、Little Glee Monster、少女時代、SHINee、剛力彩芽、大原櫻子、中島美嘉など、音楽プロデューサーとしてはチャットモンチー、9mm Parabellum Bullet、flumpool、ねごと、NICO Touches the Walls、GLIM SPANKYなどジャンルを問わず数多くのアーティストを手掛ける。現在までに600曲以上の楽曲制作に携わり、数々の映画、ドラマ、アニメの主題歌も制作している。
    2017年には映画「SING/シング」の日本語歌詞監修を行い、国内外から高い評価を得る。
    音楽活動のかたわら、映画・ファッション・音楽雑誌等での執筆活動も行っている。
    著書の短編小説集「うれしい悲鳴をあげてくれ」(筑摩書房)は20万部を刊行、そして新刊「次の突き当りをまっすぐ」(筑摩書房)がある。
    ソニー・ミュージックエンタテインメント REDプロジェクトチーム所属。
  • 柴 那典 1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。ロッキング・オン社を経て独立、雑誌、ウェブなど各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。日経MJにてコラム「柴那典の新音学」連載中。CINRAにてダイノジ・大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。著書に『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。
    ブログ「日々の音色とことば」http://shiba710.hateblo.jp/ Twitter:@shiba710
L-S3 2月28日 [木] 12:30~14:00
<舞台ビジネスの最前線>

ホリプロが描く日本の舞台ビジネス

堀 義貴

(株)ホリプロ
代表取締役社長

堀 義貴

講演内容はこちら
  • 古典から新作まで、多岐のジャンルにわたって演劇やミュージカルを企画・制作・公演しているホリプロ。2018年には『バンズ・ヴィジット』で米トニー賞を受賞するなど、海外も視野に入れた事業展開を行っている。本講演では、同社の演劇事業を牽引してきた堀氏が未来を見据えた日本の舞台ビジネスについて語る。
プロフィールはこちら
  • 堀 義貴 1966年6月20日生まれ、O型、東京都出身。1989年成蹊大学法学部政治学科卒業後 株式会社ニッポン放送入社。編成部企画担当として数々のラジオドラマ・CM・イベントをプロデュース。1993年株式会社ホリプロ入社。テレビ番組・映画・音楽の制作、宣伝、マネージメント等様々な部門を担当し、2002年代表取締役社長就任。2013年より一般社団法人日本音楽事業者協会 会長も務める。 

日本のショーのビジネスを変える 2.5次元ミュージカルの世界への挑戦

松田 誠

(一社)日本2.5次元ミュージカル協会 代表理事/
(株)ネルケプランニング 代表取締役会長/
演劇プロデューサー

松田 誠

講演内容はこちら
  • 日本の漫画、アニメ、ゲームを原作とした舞台「2.5次元ミュージカル」。年々上演作品数、動員数ともに増加し2017年は年間171作品、223万人を動員。そして2018年には初のパリ公演も実施し、そのステージは世界に広がっている。本講演では、日本発世界標準ミュージカルを目指す2.5次元ミュージカルが描く日本の未来のショービジネスについて語る。
プロフィールはこちら
  • 松田 誠 代表作は、ミュージカル『テニスの王子様』、ミュージカル『刀剣乱舞』、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」、ミュージカル「黒執事」、『ロミオ&ジュリエット』、『ロックオペラ モーツァルト』、ミュージカル『アメリ』、劇団 EXILE 他。
    2018年1月にTBS 系『情熱大陸』に出演。
    演劇以外にも多方面で新しいエンターテイメントを仕掛けている、日本のステージコンテンツビジネスのトップランナーの一人である。
L-S4 2月28日 [木] 15:00~16:30
<グッズで稼ぐ!売れるグッズとは?>

成功するグッズ戦略
~大手3社が語る成功の舞台裏~

<パネリスト>

高橋 由香里

(株)アミューズ
MD事業部
部長

高橋 由香里

<パネリスト>

有坂 吏司

エイベックス・エンタテインメント(株)
プラットフォーム事業本部
MD事業グループ
ゼネラルマネージャー

有坂 吏司

<パネリスト>

五島 拓

(株)よしもとプロダクツエンタテインメント
MD事業センター

五島 拓

<モデレーター>

笹井 裕子

ぴあ(株)
共創マーケティング室 室長/
ぴあ総研 所長

笹井 裕子

講演内容はこちら
  • ライブやイベント市場が盛り上がる中、グッズ事業の重要性が年々増している。そのような中、コンサートやイベントでのグッズ事業で成功している企業では、どのように商品を企画・販売しているのか。MD事業で成功を収める大手3社のグッズ戦略責任者たちが、各々の成功秘話を語る。
プロフィールはこちら
  • 高橋 由香里 2007年アミューズ入社当初より、MD事業に従事。
    ミュージシャン、俳優、舞台作品など幅広いジャンルでグッズの企画制作を担当する。
    また、コンサートツアーへの帯同や、海外公演を含む物販業務も経験。
    2016年よりMD事業部部長となり、アーティストやイベントグッズの企画制作・会場販売・通信販売の統括を務める。
  • 有坂 吏司 ・群馬県出身
    ・横浜市立大学商学部卒
    ・1998年4月エイベックス㈱入社
    ・2008年5月エイベックス・マーケティング㈱営業本部 営業企画室第一課長
    ・2009年4月同社 販売促進営業本部 販売促進第3部部長代行
    ・2010年5月同社 アーティスト・マーケティング本部 MD商品開発部部長兼商品企画課統括課長
    ・2011年7月同社 営業本部 MD営業部長
    ・2012年9月同社 営業本部 直営店舗事業部部長
    ・2014年8月エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ㈱ MD事業本部Tree Village事業部部長
    ・2017年4月エイベックス・エンタテインメント㈱ プラットフォーム事業本部 MD事業グループゼネラルマネージャー
    (現任)
  • 五島 拓 1979年生まれ。横浜市出身。
    2005年(株)ソニー・クリエイティブプロダクツに入社しクリエイティブとライセンス業務を担当。
    2014年(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー MDセクションに入社し、所属タレントのライセンス業務やライブグッズをはじめとした様々な商品企画を担当。
    (株)よしもとプロダクツエンタテインメントに出向し現在に至る。
  • 笹井 裕子 1997年3月に早稲田大学大学院経済学研究科修士課程を修了(経済学修士)。
    市場調査会社を経て、1999年にぴあ株式会社入社。2002年10月のぴあ総研設立以降、現在に至るまで、ライブ・エンタテインメント産業に 関する定量・定性両面からの調査・分析、およびライブ・エンタテインメント市場動向をまとめた『ライブ・エンタテインメント白書』の編集・執筆に携わる。
    2015年からは、ぴあ㈱マーケティング室室長を兼務し、「チケットぴあ」の1,700万人を超える会員データならびに年間約15万公演、約7,000万枚のチケット販売実績に基づく、公演・顧客分析も統括する。
L-S5 3月1日 [金] 10:00~11:30
<先端演出テクノロジーで人々を魅了する>

日・英 同時通訳

島から森、そしてお城から動物園まで ―イマジネーションを刺激するLuminaナイトウォーク

Marie Belzil

Moment Factory
マルチメディア・ディレクター

Marie Belzil

講演内容はこちら
  • 様々な賞を得ているルミナ・ナイトウォークは、光や音というユニバーサルな表現を駆使し、訪れた人々を繋いでいく、没入感のあるインタラクティブなエンターテイメントとして、島から森、お城、動物園まで場所は問わず、人々のイマジネーションを刺激する。本講演では、その最新事例を紹介し、既存の文化や施設と先端技術の融合がもたらす魅力について語る。

エンターテイメント・オートメーション
~最先端技術が実現する全く新しいライブ&イベント体験~

Jim Love

TAIT
VP
Global Head of TAIT Navigator

Jim Love

講演内容はこちら
  • スマホ、テレビなどのデジタルなコミュニケーションが主流の今日において、人々に記憶に残る体験をさせるにはそれ以上のクオリティが要求される。
    本講演では、動き、音、映像、照明を融合したエンターテイメント・オートメーションによってTAITがどのように観客を魅了しているか、その最新手法を紹介する。
プロフィールはこちら
  • Jim Love TAIT Navigator事業のトップとして、Love氏はエンターテイメント・オートメーションとライブ体験の改革・統括を担っている。

    同氏は、自身が率いるグローバル・チームのエンジニアとともに、TAIT社のエンターテイメント・オートメーションのソフトウェア、ハードウェアの設計、コード化、試験を行い、TAIT社によるすべてのプロジェクトがクリエイティブになるように主導している。クリエイティブなビジョンを持ち、技術的な限界を越えること使命としている。
    コロラド大学にて電気・コンピューター工学にて学士・修士号を修める。

    Love氏は、TAIT Navigatorによって、あらゆる分野での包括的、かつ安全で魅力的なエンターテイメント・オートメーションを実現することを掲げ、今後とも最先端技術の革新を続けていく。
L-S6 3月1日 [金] 15:00~16:00
<躍進するeスポーツの成長展望>

急成長する世界のeスポーツと日本の現状

浜村 弘一

(一社)日本eスポーツ連合
副会長

浜村 弘一

講演内容はこちら
  • 世界で急成長するeスポーツ市場。日本国内においても、今年の茨城国体の文化プログラムに採用されるなど、注目が高まっている。本講演では、eスポーツ市場の盛り上がりと日本eスポーツ連合(JeSU)の取り組みについて語る。
プロフィールはこちら
  • 浜村 弘一 1961年、大阪生まれ。早稲田大学卒
    1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。
    『週刊ファミ通』の編集長に就任したのち、株式会社エンターブレイン 代表取締役社長、カドカワ株式会社 取締役を経て、現在は 株式会社Gzブレイン 取締役会長 。
    また、ファミ通グループ代表として、さまざまな角度からゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。
    今年1月に設立した一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の副会長として、日本におけるeスポーツ産業の普及とさらなる成長・発展に向けて活動。
    著書に『ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-』ほか。
L-S7 2月27日 [水] 16:45~17:30
<エンターテイメント・テクノロジー>

テクノロジー×エンターテイメント
~ライゾマティクスが提案する表現の未来~

真鍋 大度

photo by Shizuo Takahashi

(株)ライゾマティクス
取締役

真鍋 大度

講演内容はこちら
  • AR/MR技術をはじめとしたデジタル・テクノロジーの進化とともにエンターテイメントの可能性も広がり続けている。
    常に実験的、革新的な作品を発信し続けるライゾマティクス真鍋氏が実例を交えながら独自の視点、そしてエンターテイメントの提案について語る。
プロフィールはこちら
  • 真鍋 大度 東京を拠点に活動するアーティスト、インタラクションデザイナー、プログラマ、DJ。
    2006年Rhizomatiks 設立、2015年よりRhizomatiksの中でもR&D的要素の強いプロジェクトを行うRhizomatiks Researchを石橋素氏と共同主宰。
    身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、デザイン、アート、エンターテイメントの領域で活動している。

ステージデザイン特別講演無料

L-D1 3月1日 [金] 12:30~13:30
<最先端のコンサート演出>

人気アーティストの最新ステージ演出 その裏側とは?
トップランナーによるトークセッション

井實 博昭

(株)ショーデザイン
ショーデザイナー

井實 博昭

(株)カレイドスコープ
舞台監督

岡本 祐次

講演内容はこちら
  • ゆず、セカオワ、AAAのコンサート演出を手掛ける井實氏が、現場を一緒に創り上げる専門家と登壇し、トークセッション形式で最新ステージ演出を語る。
プロフィールはこちら
  • 井實 博昭 ショーデザイナーとして、ゆず、SEKAI NO OWARI、AAAをはじめとした数々の人気アーティストのコンサート、イベント演出を行っている。また、福岡Soft Bank Hawksの開幕戦セレモニーを総合プロデュースするなど活躍の場を広げている。
  • 岡本 祐次 カレイドスコープ設立13年目。音楽ジャンル問わず幅広く現場に携わり、現場をまとめて作り上げている。

    近年の主な現場(2018-2017年)
    <舞台監督> YUZU SEKAINOOWARI 他
    <舞台制作 ツアー>
    SEVENTEEN 韓流アリーナツアー、CHEMISTRY ホールツアー、okamoto's ホールツアー、柴田淳 ホールツアー、C&K ホールツアー、トライセイル ホールツアー/アリーナツアー、ワルキューレ 横浜アリーナ、大原櫻子 ホールツアー

    <舞台制作 イベント>
    岡村歌謡祭 横浜アリーナ(岡村隆史ソロライブ)、山フェス 横浜アリーナ(3代目山下健一郎ソロライブ)、J-wave ギタージャンボリー 両国国技館、オールライブニッポン 横浜アリーナ、Ebidan The Live 国際フォーラム、Jazz Auditora 野外ジャズフェス 他
L-D2 3月1日 [金] 15:00~16:30
<映像&音響で演出はどう変わる?>

ライブ演出の近未来型 チーム・サカナクションの挑戦

<パネリスト>

野村 達矢

(株)ヒップランドミュージック
コーポレーション
代表取締役専務執行役員

野村 達矢

<パネリスト>

佐々木 幸生

(株)アコースティック
サウンドエンジニア/
取締役

佐々木 幸生

<パネリスト>

武井 一雄

(有)パブリックアドレス
取締役社長

武井 一雄

<モデレーター>

竹村 謙二郎

(株)oricon ME
コンフィデンス編集長

竹村 謙二郎

講演内容はこちら
  • 音楽的な評価はもちろん、新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得しているサカナクション。2013年には6.1chサラウンドシステムによるライブを世界初挑戦。そして、2019年にはアリーナツアー全10公演でサラウンド公演を実施する。常に革新的なライブを追求してきているサカナクションの挑戦に迫る。
プロフィールはこちら
  • 野村 達矢 1962年 東京都生まれ。1986年明治大学商学部を卒業し、渡辺プロダクションに入社。
    1989年HIP LAND MUSICに入社。手がけてきたアーティストはBUMP OF CHICKEN、サカナクション、KANA-BOON、THE ORAL CIGARETTES、The fin.などのロックバンドを中心に多数。
    また、ロックバンドだけでなくメディアアーティストを育てるためにINTを立ち上げ、クリエイターのエージェントも始めている。HIP LAND MUSICでは代表取締役専務を務め、あわせてA-Sketch、スペースシャワー、MUSICA、ヒップランドの4社で立ち上げたMASH A&Rの取締役、米津玄師が所属するREISSUE RECORDS inc.の社外取締役、日本音楽制作者連盟の常務理事を務める。
  • 佐々木 幸生 ライブサウンドエンジニア(株)アコースティック所属
    現在音響を手がけているアーティストはサカナクション、METAFIVE、高橋幸宏、THE BEATNIKS、高木正勝、砂原良徳、OGRE YOU ASSHOLE、ねごと、フレデリック、KANA-BOON、D.A.N.、syrup16g 等。そしてFUJI ROCK FESTIVAL(RED MARQUEE) RISING SUN ROCK FESTIVAL(RAINBOW SHANGRI-LA)ビクターロック祭り、ツタロックなどのフェスティバルの音響も手がけている。音楽ジャンル、メジャー、インディーズの分け隔てなく縦横無尽にLIVE MIX をする。
  • 武井 一雄 1961年生まれ 陸軍兵として無線機の修理をしていた父親の電気部品ジャンクコレクションに囲まれて育つ。電気工作に興味を持ち小学校1年にしてハンダコテの熱さを知る。
    1978年 BOB DYALAN初来日公演を武道館で体験。大会場のコンサートの音響には課題があることを知る。
    1980年- 大学の軽音サークルでRolandの8chミキサーやヤマハのパワードスピーカーでPAの面白さにハマる。PA会社から機材を借りて学内ライブのPAで自信をつける。
    1984年- 東京サウンドシステム他でアルバイト。コミュニケーションスキルの無さが災いしミキサーとしてのキャリアは積みそこなう。
    1993年 株式会社トゥ・ミックスの設立を企て以後2003年まで役員として勤務。財務の基本を学ぶ。
    2004年、有限会社パブリックアドレスを設立。クレジットカード4枚で資金繰りをギリギリで回すものの社員の献身的努力もあり事業拡大、ラインアレイ普及初期に調整ノウハウをまぁまぁ確立したことで大会場PAでの評価を得る。デジタル伝送システムへのいちはやい投資などで先進感を演出しつつサカナクション・サラウンドライブでのシステム構築などチャレンジ派として知られる(願望)。未だにハンダ付けは上手くなっていない。
  • 竹村 謙二郎 エイ出版など趣味系、ビジネス系出版社で、アウトドア雑誌、ビジネス・自己啓発本、タレント本など、幅広いジャンルの書籍・雑誌編集を担当。2010年にオリコン・エンタテインメント(当時)に入社し、エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』の編集を担当。音楽や映画、ドラマなどエンタテインメント分野全般をビジネス視点からレポート。2018年2月、『コンフィデンス』編集長に就任。

協会共催セミナー無料

L-A1 2月27日 [水] 15:00~16:00
<劇場・音楽施設>

共催:(公社)全国公立文化施設協会

劇場・ホールにおける改修課題について
~自然災害への備えとバリアフリー社会への対応~

本杉 省三

日本大学
理工学部 特任教授

本杉 省三

講演内容はこちら
  • 地震など自然災害への備え、老朽化に対応した改修が求められているが、財政難から思うように進んでいない。しかし、様々な室があり自家発電設備などを有する劇場・ホールは非常時に頼りにされる施設であることがこれまでの大規模災害の経験で認められている。「新しい広場」として安心できる施設となる為にどのような取組をしていくかを考える。
プロフィールはこちら
  • 本杉 省三 日本大学理工学部特任教授(工学博士、一級建築士)。
    1950年横浜市生まれ。1974年日本大学大学院修了後、同大学助手、その後2016年3月まで教授。ベルリン自由大学演劇研究所留学(1981-83年DAAD奨学生)、この間ベルリン・ドイツオペラ、シャウビューネ劇場で研究・実習。劇場・ホールの運営から改修計画まで幅広い研究活動を行っている。シアターコクーン、新国立劇場、愛知芸術文化センター、新潟りゅうとぴあ、なら100年会館、ビックハート出雲、Kunstlinie Almere、まつもと市民芸術館、台中國家歌劇院、鶴岡市文化会館等の構想・計画・設計に関わる。主な著書は、「劇場空間の源流」、「劇場・コンサートホール」等。
L-A2 2月28日 [木] 12:30~13:30
<フェスの歩み>

共催:(一社)コンサートプロモーターズ協会

フェス文化~20年の歩み

<パネリスト>

本杉 省三

(一社)コンサートプロモーターズ協会
常務理事/
(株)ホットスタッフ・プロモーション
代表執行役員 副社長

横山 和司

<パネリスト>

若林 良三

(一社)コンサートプロモーターズ協会
常務理事/
(株)ウエス
常務取締役

若林 良三

<パネリスト>

小川 大八

(株)スマッシュ
制作部長

小川 大八

<モデレーター>

松葉 泰明

(株)ワイズコネクション
代表取締役社長

松葉 泰明

プロフィールはこちら
  • 横山 和司 1963年 東京都生まれ。
    小学生の頃から音楽が好きで、当時のアイドル山口百恵のシングル盤を趣味の様に集める。
    中学時代、友達からの勧めもありギターにはまる。
    高校に入り軽音楽同好会、映画部などに所属。
    この頃から 洋楽も聴き始める。
    一番最初に見たコンサートは松任谷由実1980年のBROWN’S HOTELツアー(たまたま友人から誘われて)。
    この時の印象が非常に強くコンサートに関わる仕事を目指し始める。
    大学3年の終わりより現在のホットスタッフでアルバイト開始。
    そして1986年、大学卒業と同時にホットスタッフに入社。
    最初の頃はコンサートの仕事より当時の上司だった方がやっていたアーティストのツアーパンフレットなどの制作に関わる(TM NETWORK 、BARBEE BOYS 、ザ・ルースターズ)
    その後、制作職に移り様々なアーティストに出会う(佐野元春、浜田省吾、THE ALFEE 、ドリカム、JUDY AND MARY etc)
    現在、(株)ホットスタッフプロモーション 代表執行役員 副社長。
  • 若林 良三 1963年1月北海道岩見沢市にて生まれる。
    1974年RADIOから流れたBAY CITY ROLLERSにはまり音楽にのめり込む。
    1978年、岩見沢にて「MODERN」というPUNK BANDを結成し、YAMAHA のコンテスト等出演。
    大学時代には2年生で軽音楽の部長を勤め、市内の大学の音楽サークル合同LIVE を企画し、当時のPENNYLANE (ライブハウス)で300人を集め、そのままPENNYLANEで楽器PAの小屋好きバイトを始める。貸レコード店でもバイトをし、聞きたい放題の毎日を過ごす。当時、他にする事がなかったのでイベント主催者WESSのバイトにも手を出す。
    1987年に大学を卒業し、そのまま何もなかったようにWESSに潜り込む。
    1990年“HOKKAKIDO ROCK CIRCUIT”を開催。J(S)W、UNICORN,THE BOOM、THE BLUE HEARTS等の出演イベントを13年間に渡りプロデュースする。
    1999年には「RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO」を開催、奇跡的に成功をおさめる。
    2018年大雨の中節目となる20回目の開催を終えた。
    2019年21回目の開催は8月16日17日
  • 小川 大八 大学卒業後、(株)スマッシュに入社。
    当時、所属バンドであるザ・ルースターズのマネージャーを担当する。
    ザ・ルースターズ解散後、海外アーティストの招聘業務に関わる。
    同社が行なっている フジロック・フェスティバルでは1997年の開催当初から中心的な役割を果たしている。
L-A3 2月28日 [木] 15:00~16:00
<ナイトタイムエコノミー>

共催:(一社)日本音楽制作者連盟

※一部の案内で、2月27日(水)と誤記載がございました。
 正しくはウェブサイトに記載されている2月28日(木)となります。大変申し訳ありませんがご確認ください。

ナイトタイムエコノミーの活性化に向けた多角的な戦略と
ライブ・エンターテインメントビジネス成長の可能性

<パネリスト>

あきもと 司

環境副大臣
兼 内閣府副大臣
自民党
時間市場創出推進(ナイトタイムエコノミー)
議員連盟 事務局長

あきもと 司

<パネリスト>

太田 雄也

観光庁
観光地域振興部
観光資源課
課長補佐

太田 雄也

<パネリスト>

河野 雄一郎

森ビル(株)
取締役常務執行役員
都市政策企画・秘書・広報担当

河野 雄一郎

<モデレーター>

浅川 真次

(一社)日本音楽制作者連盟
常務理事/
(株)アーティマージュ
代表取締役社長/
「夜間の観光資源活性化に関する協議会」
メンバー

浅川 真次

講演内容はこちら
  • インバウンド対策としても注目を集めているナイトタイムエコノミーについて、具体的な事業機会や24時間インフラ体制など、2018年秋に開設された観光庁「夜間の観光資源活性化に関する協議会」での検討内容をベースにライブエンタメマーケットへ与える影響や総合戦略に関するパネルディスカッション
プロフィールはこちら
  • 太田 雄也 平成21年4月 農林水産省入省(生産局)
    平成23年4月 大臣官房政策課戸別所得補償制度企画チーム
    平成23年9月 経営局経営政策課
    平成24年10月 農村振興局総務課
    平成26年1月 農村振興局多面的機能直接支払制度検討室
    平成26年6月 米国サンダーバード国際経営大学院留学(MBA)
    などを経て
    平成28年8月 観光庁観光資源課課長補佐(現職)
  • 河野 雄一郎 1961年生まれ (57才)
    1985年4月 森ビル株式会社 入社。1987年8月六本木六丁目再開発事業(六本木ヒルズ)権利調整・行政協議担当。1999年1月 秘書室長。2006年7月取締役秘書室長。2009年12月常務取締役 秘書室・広報室担当。2011年6月 取締役常務執行役員。2013年7月~取締役常務執行役員 都市政策企画・秘書・広報担当 (現職)

    所属団体 :
    一般社団法人 再開発コーディネーター協会 副会長
    一般社団法人 不動産協会 都市政策委員会 委員長
    一般社団法人 日本プロジェクト産業協議会 理事
    経済産業省 産業構造審議会「2020未来開拓部会」委員
     観光庁 夜間の観光資源活性化に関する協議会 有識者
L-A4 2月27日 [水] 12:30~13:30
<スポーツ×ライブ・エンタテインメント 新機構発表セミナー>

共催:(一社)コンサートプロモーターズ協会、(一社)日本トップリーグ連携機構

スポーツとライブ・エンタテインメントが生むシナジー

<パネリスト>

田口 禎則

(一社)日本トップリーグ連携機構
理事・事務局長

田口 禎則

<パネリスト>

田山 順一

(一社)コンサートプロモーターズ協会
理事

田山 順一

<モデレーター>

長井 延裕

ACPC Live Entertainment Lab.
客員研究員

長井 延裕

講演内容はこちら
  • ボールゲーム9競技12リーグからなる「日本トップリーグ連携機構」とライブ・エンタテインメントの業界団体「コンサートプロモーターズ協会」が日本のスポーツ・ライブビジネスの発展のために新機構を発足。
    本セミナーでは、両団体が新機構の詳細やビジョン、行動計画を発表する。
    これからのスポーツ・ライブビジネスを知るうえで、必聴のセミナー!
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
    セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。