技術セミナー

T-1 2月27日 [水] 12:30~14:10
<照明(安全対策)>

共催:(公社)日本照明家協会

リスク低減と安全対策
~労働安全衛生法一部改正・演出空間での対応~

(公社)日本照明家協会
安全委員

片野 豊

講演内容はこちら
  • 安衛法が変わることに責任者が関心を持つことは当然のことながら、法律を守るだけでは労働災害は減らせないという見地から、企業が成長する上で必要な、従業員の安全と従業員が協力しやすい仕組みづくりへのヒントと、日本における全産業の作業中に起きている死亡事故や建設業の数字から、高所作業の致死率、求められる安全な作業、演出空間での足場用部材を利用した高所作業を解説する。
プロフィールはこちら
  • 片野 豊 ・安全管理者選任時研修講師(中央労働災害防止協会)
    ・公益社団法人 日本照明家協会・安全委員
    ・全国舞台テレビ照明事業協同組合 特任講師
    ・(株)共立 安全衛生推進室アドバイザー
T-2 2月27日 [水] 15:00~16:40
<照明(演出)>

共催:(公社)日本照明家協会

演出空間におけるネットワーク化の今、これから

三浦 俊文

パナソニック(株)
エコソリューションズ社

三浦 俊文

臼井 郁敦

東芝ライテック(株)
システム事業部
システム技術部 主査

臼井 郁敦

玉田 邦夫

(有)タマ・テック・ラボ
代表取締役

玉田 邦夫

岡山 貞次

(公社)日本照明家協会
常務理事/
(株)東京舞台照明取締役

岡山 貞次

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  • 演出照明の制御信号としてDMX512が登場してから30年余り、マネージメント信号としてRDMが登場し、信号の伝送にはイーサネットを利用する。演出照明制御系でArt-NetやsACNなどの伝送系とMA-Netなどシステム系でネットワーク化が大幅に進んでいる。演出空間で使われているネットワークの現状と今後を座談会形式で掘り下げる。
プロフィールはこちら
  • 三浦 俊文 1993年、松下電工(株)(現パナソニックES社)に入社。研究所にてネットワーク関連の研究、商品開発に携わる。
    2001年より調光システムの開発業務に従事。演出照明制御システムにおけるネットワーク技術の導入を牽引し、テレビスタジオや劇場等のネットワーク設計、プロトコル開発、商品開発を担当。JATET照明部会研究会所属。
  • 臼井 郁敦 1964年生まれ。1986年龍電社(株)(アールディエス(株))に入社。
    2000年東芝ライテック㈱に入社。主として演出照明機器の電気電子回路及びソフト設計に従事。
  • 玉田 邦夫 照明現場で仕事をした経験を活かしDMXを中心とした音響、映像も含めたトータルの制御機器の設計製作を行う。
  • 岡山 貞次 (株)舞研で照明業界に入り平成元年から(株)東京舞台照明。ライティングデザイナー、照明コンサルタント。
T-3 2月28日 [木] 11:00~12:30
<音響(初級)>

共催:(一社)日本音響家協会

イベント企画のための音響基礎知識

高崎 利成

(一社)日本音響家協会
代表理事 副会長

高崎 利成

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  • ジャンルごとの最適残響時間、野外の場合は昼夜の音の伝わり方の違いや風による影響など、そして音楽のジャンルによって最適音量も異なります。イベントの企画段階から必要な音の知識を説き明かします。
プロフィールはこちら
  • 高崎 利成 1978年よりPA、音響業界に入る。官民のイベントをはじめ、演劇・オペラ・バレエなどの音響を担当。新設ホールの“こけら落とし”やホール音響管理の業務も行う。現在も音響プランナーやオペレータとして現場で活動、TBC学院で音響技術を指導している。
T-4 2月28日 [木] 13:30~15:00
<音響(上級)>

共催:(一社)日本音響家協会

ミュージシャンが説くステージ音響の創造

塩田 哲嗣

(一社)日本音響家協会
ベーシスト/
プロデューサー/
録音エンジニア

塩田 哲嗣

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  • 音響エンジニアは、ミュージシャンなどと一緒になって、より良い”音”を創りその素晴らしさを届け、観客を感動させる大切な存在です。このセミナーでは、そういった音創りのために必要なアイディア、コミュニケーション力を養います。
プロフィールはこちら
  • 塩田 哲嗣 2001年から14年間、アメリカを拠点として活動。2010年からはボストンのバークリー音楽大学でミュージックプロダクション&エンジニアリングとパフォマンスを学び、現在はベーシスト、プロデューサー&録音エンジニアとして活躍中。
T-5 2月28日 [木] 16:00~17:30
<音響(中級)>

共催:(一社)日本音響家協会

音響技術者のための電源知識

深尾 康史

(一社)日本音響家協会
代表理事 副会長

深尾 康史

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  • 音響機器を作動させる源となる電源の性能の違いで、音響機器の動作も異なります。交流電源の電圧の違い、周波数の違いによって、どのような影響が出るのかなどを解説します。
プロフィールはこちら
  • 深尾 康史 1974年から地元放送局・KBS京都に勤務。現場経験を経て1979年に社屋建設の設備を担当し、その後、放送現場と本社放送施設インフラシステムの設計にも携わる。2004年からは地デジ化の設備建設統括を担当し、放送機システムと受変電設備も担当。現在は、音楽専門学校の音響講師を務める。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
    セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。