ライブ 特別講演無料

L-S1 2月27日 [水] 12:30~14:00
<エンターテイメントの未来>

ソニーミュージックグループが挑戦する次世代エンタテインメント

水野 道訓

(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント
代表取締役 CEO

水野 道訓

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  • 音楽・アニメ・ゲーム・キャラクターのほか、マネジメントやメディア・ライブ・各種ソリューションなど、多角的に事業を展開するソニーミュージックグループが考える次世代エンタテインメントとは?設立50周年を迎えた同社の、新たなエンタテインメントビジネス創出のチャレンジについて語る。
プロフィールはこちら
  • 水野 道訓 1958年3月10日生まれ。
    早稲田大学教育学部を卒業後、1981年にソニー・クリエイティブプロダクツに入社し、営業や販売推進を担当。
    2003年に同社代表取締役、2005年にソニー・ミュージックコミュニケーションズ代表取締役を歴任後、
    2015年、ソニー・ミュージックエンタテインメント代表取締役 CEOに就任。現在に至る。

ぴあが提案するエンタテインメントの形とは

村上 元春

ぴあ(株)
取締役
事業統括本部長 / CSR推進担当
HR創造担当(人材開発) / エンタテインメント事業開発担当
戦略・事業企画担当 / 研究開発担当

村上 元春

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  • “コト消費”は、何故拡大を続けるのか。近年のライブ・エンタテインメント市場の概況や、ぴあが2020年春に開業を目指す音楽アリーナ「ぴあアリーナ・みなとみらい」の建設に至った経緯とその展望を中心に、ぴあが考えるエンタテインメント市場の今後に向けた可能性や課題について語る。
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  • 村上 元春 1988年4月にぴあ株式会社入社。2008年に同社執行役員。2012年に同社上級執行役員、2014年から取締役に就任。
    現在は、同社取締役事業統括担当統括本部長に加え、エンタテインメント事業開発、CSR、HR創造(人材開発)、戦略・事業企画、研究開発を担当。また、ぴあ社以外では、一般社団法人チームスマイル常務理事。株式会社ダブルエイト・ミュージック 取締役プロデューサー。オーガスアリーナ株式会社 取締役。チケットぴあ九州株式会社 取締役。ぴあ総合研究所株式会社 取締役を務める。
L-S2 2月27日 [水] 15:00~16:00
<音楽業界の未来>

ヒットメーカー対談!音楽シーンの現在、そして未来

亀田 誠治

音楽プロデューサー
ベーシスト

亀田 誠治

いしわたり 敦治

作詞家
音楽プロデューサー
作家

いしわたり 敦治

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  • 長年楽曲制作に携わり、数々のヒット曲を生み出してきた亀田氏といしわたり氏。
    変化を続ける音楽市場が今後どうなっていくのか、ヒットメーカー2人が日本の音楽業界の現在、そして未来を論じる。
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  • 亀田 誠治 1964年生まれ、音楽プロデューサー・ベーシスト。
    これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAY、いきものがかり、JUJU、エレファントカシマシ、大原櫻子、GLIM SPANKY、山本彩、D-LITE、東京スカパラダイスオーケストラ、EXILE TAKAHIROなど数多くのプロデュース、アレンジを手がける。2004年に椎名林檎らと東京事変を結成し、2012年閏日に解散。2007年第49回、2015年第57回の日本レコード大賞では編曲賞を受賞。
    近年は自身が校長となり、J-POPの魅力をその構造とともに解説する音楽教養番組『亀田音楽専門学校(NHK Eテレ)』シリーズも大きな反響を呼んだ。
  • いしわたり 敦治 1977年生まれ。青森県出身。作詞家・音楽プロデューサー・作家。
    1997年にロックバンドSUPERCARのメンバーとしてデビューし、オリジナルアルバム7枚、シングル15枚を発表。そのすべての作詞を担当する。
    2005年のバンド解散後は作詞家としてSuperfly「愛をこめて花束を」他、SMAP、関ジャニ∞、布袋寅泰、今井美樹、JUJU、Little Glee Monster、少女時代、SHINee、剛力彩芽、大原櫻子、中島美嘉など、音楽プロデューサーとしてはチャットモンチー、9mm Parabellum Bullet、flumpool、ねごと、NICO Touches the Walls、GLIM SPANKYなどジャンルを問わず数多くのアーティストを手掛ける。現在までに600曲以上の楽曲制作に携わり、数々の映画、ドラマ、アニメの主題歌も制作している。
    2017年には映画「SING/シング」の日本語歌詞監修を行い、国内外から高い評価を得る。
    音楽活動のかたわら、映画・ファッション・音楽雑誌等での執筆活動も行っている。
    著書の短編小説集「うれしい悲鳴をあげてくれ」(筑摩書房)は20万部を刊行、そして新刊「次の突き当りをまっすぐ」(筑摩書房)がある。
    ソニー・ミュージックエンタテインメント REDプロジェクトチーム所属。
L-S3 2月28日 [木] 12:30~14:00
<舞台ビジネスの最前線>

ホリプロが描く日本の舞台ビジネス

堀 義貴

(株)ホリプロ
代表取締役社長

堀 義貴

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  • 古典から新作まで、多岐のジャンルにわたって演劇やミュージカルを企画・制作・公演しているホリプロ。2018年には『バンズ・ヴィジット』で米トニー賞を受賞するなど、海外も視野に入れた事業展開を行っている。本講演では、同社の演劇事業を牽引してきた堀氏が未来を見据えた日本の舞台ビジネスについて語る。
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  • 堀 義貴 1966年6月20日生まれ、O型、東京都出身。1989年成蹊大学法学部政治学科卒業後 株式会社ニッポン放送入社。編成部企画担当として数々のラジオドラマ・CM・イベントをプロデュース。1993年株式会社ホリプロ入社。テレビ番組・映画・音楽の制作、宣伝、マネージメント等様々な部門を担当し、2002年代表取締役社長就任。2013年より一般社団法人日本音楽事業者協会 会長も務める。 

日本のショーのビジネスを変える 2.5次元ミュージカルの世界への挑戦

松田 誠

(一社)日本2.5次元ミュージカル協会 代表理事/
(株)ネルケプランニング 代表取締役会長/
演劇プロデューサー

松田 誠

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  • 日本の漫画、アニメ、ゲームを原作とした舞台「2.5次元ミュージカル」。年々上演作品数、動員数ともに増加し2017年は年間171作品、223万人を動員。そして2018年には初のパリ公演も実施し、そのステージは世界に広がっている。本講演では、日本発世界標準ミュージカルを目指す2.5次元ミュージカルが描く日本の未来のショービジネスについて語る。
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  • 松田 誠 代表作は、ミュージカル『テニスの王子様』、ミュージカル『刀剣乱舞』、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」、ミュージカル「黒執事」、『ロミオ&ジュリエット』、『ロックオペラ モーツァルト』、ミュージカル『アメリ』、劇団 EXILE 他。
    2018年1月にTBS 系『情熱大陸』に出演。
    演劇以外にも多方面で新しいエンターテイメントを仕掛けている、日本のステージコンテンツビジネスのトップランナーの一人である。
L-S4 2月28日 [木] 15:00~16:30
<グッズで稼ぐ!売れるグッズとは?>

成功するグッズ戦略
~大手3社が語る成功の舞台裏~

<パネリスト>

高橋 由香里

(株)アミューズ
MD事業部
部長

高橋 由香里

<パネリスト>

五島 拓

(株)よしもとプロダクツエンタテインメント
MD事業センター

五島 拓

<パネリスト>

有坂 吏司

エイベックス・エンタテインメント(株)
プラットフォーム事業本部
MD事業グループ
ゼネラルマネージャー

有坂 吏司

<モデレーター>

笹井 裕子

ぴあ(株)
共創マーケティング室 室長/
ぴあ総研 所長

笹井 裕子

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  • ライブやイベント市場が盛り上がる中、グッズ事業の重要性が年々増している。そのような中、コンサートやイベントでのグッズ事業で成功している企業では、どのように商品を企画・販売しているのか。MD事業で成功を収める大手3社のグッズ戦略責任者たちが、各々の成功秘話を語る。
プロフィールはこちら
  • 高橋 由香里 2007年アミューズ入社当初より、MD事業に従事。
    ミュージシャン、俳優、舞台作品など幅広いジャンルでグッズの企画制作を担当する。
    また、コンサートツアーへの帯同や、海外公演を含む物販業務も経験。
    2016年よりMD事業部部長となり、アーティストやイベントグッズの企画制作・会場販売・通信販売の統括を務める。
  • 五島 拓 1979年生まれ。横浜市出身。
    2005年(株)ソニー・クリエイティブプロダクツに入社しクリエイティブとライセンス業務を担当。
    2014年(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー MDセクションに入社し、所属タレントのライセンス業務やライブグッズをはじめとした様々な商品企画を担当。
    (株)よしもとプロダクツエンタテインメントに出向し現在に至る。
  • 有坂 吏司 ・群馬県出身
    ・横浜市立大学商学部卒
    ・1998年4月エイベックス㈱入社
    ・2008年5月エイベックス・マーケティング㈱営業本部 営業企画室第一課長
    ・2009年4月同社 販売促進営業本部 販売促進第3部部長代行
    ・2010年5月同社 アーティスト・マーケティング本部 MD商品開発部部長兼商品企画課統括課長
    ・2011年7月同社 営業本部 MD営業部長
    ・2012年9月同社 営業本部 直営店舗事業部部長
    ・2014年8月エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ㈱ MD事業本部Tree Village事業部部長
    ・2017年4月エイベックス・エンタテインメント㈱ プラットフォーム事業本部 MD事業グループゼネラルマネージャー
    (現任)
  • 笹井 裕子 1997年3月に早稲田大学大学院経済学研究科修士課程を修了(経済学修士)。
    市場調査会社を経て、1999年にぴあ株式会社入社。2002年10月のぴあ総研設立以降、現在に至るまで、ライブ・エンタテインメント産業に 関する定量・定性両面からの調査・分析、およびライブ・エンタテインメント市場動向をまとめた『ライブ・エンタテインメント白書』の編集・執筆に携わる。
    2015年からは、ぴあ㈱マーケティング室室長を兼務し、「チケットぴあ」の1,700万人を超える会員データならびに年間約15万公演、約7,000万枚のチケット販売実績に基づく、公演・顧客分析も統括する。
L-S5 3月1日 [金] 10:00~11:30
<先端演出テクノロジーで人々を魅了する>

日・英 同時通訳

島から森、そしてお城から動物園まで ―イマジネーションを刺激するLuminaナイトウォーク

Marie Belzil

Moment Factory
マルチメディア・ディレクター

Marie Belzil

講演内容はこちら
  • 様々な賞を得ているルミナ・ナイトウォークは、光や音というユニバーサルな表現を駆使し、訪れた人々を繋いでいく、没入感のあるインタラクティブなエンターテイメントとして、島から森、お城、動物園まで場所は問わず、人々のイマジネーションを刺激する。本講演では、その最新事例を紹介し、既存の文化や施設と先端技術の融合がもたらす魅力について語る。

エンターテイメント・オートメーション
~最先端技術が実現する全く新しいライブ&イベント体験~

Jim Love

TAIT
VP
Grobal Head of TAIT Navigator

Jim Love

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  • スマホ、テレビなどのデジタルなコミュニケーションが主流の今日において、人々に記憶に残る体験をさせるにはそれ以上のクオリティが要求される。
    本講演では、動き、音、映像、照明を融合したエンターテイメント・オートメーションによってTAITがどのように観客を魅了しているか、その最新手法を紹介する。
プロフィールはこちら
  • Jim Love TAIT Navigator事業のトップとして、Love氏はエンターテイメント・オートメーションとライブ体験の改革・統括を担っている。

    同氏は、自身が率いるグローバル・チームのエンジニアとともに、TAIT社のエンターテイメント・オートメーションのソフトウェア、ハードウェアの設計、コード化、試験を行い、TAIT社によるすべてのプロジェクトがクリエイティブになるように主導している。クリエイティブなビジョンを持ち、技術的な限界を越えること使命としている。
    コロラド大学にて電気・コンピューター工学にて学士・修士号を修める。

    Love氏は、TAIT Navigatorによって、あらゆる分野での包括的、かつ安全で魅力的なエンターテイメント・オートメーションを実現することを掲げ、今後とも最先端技術の革新を続けていく。
L-S6 3月1日 [金] 15:00~16:00
<躍進するeスポーツの成長展望>

急成長する世界のeスポーツと日本の現状

浜村 弘一

(一社)日本eスポーツ連合
副会長

浜村 弘一

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  • 世界で急成長するeスポーツ市場。日本国内においても、今年の茨城国体の文化プログラムに採用されるなど、注目が高まっている。本講演では、eスポーツ市場の盛り上がりと日本eスポーツ連合(JeSU)の取り組みについて語る。
プロフィールはこちら
  • 浜村 弘一 1961年、大阪生まれ。早稲田大学卒
    1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。
    『週刊ファミ通』の編集長に就任したのち、株式会社エンターブレイン 代表取締役社長、カドカワ株式会社 取締役を経て、現在は 株式会社Gzブレイン 取締役会長 。
    また、ファミ通グループ代表として、さまざまな角度からゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。
    今年1月に設立した一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の副会長として、日本におけるeスポーツ産業の普及とさらなる成長・発展に向けて活動。
    著書に『ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-』ほか。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
    セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。