ステージデザイン特別講演無料

L-D1 3月1日 [金] 12:30~13:30
<最先端のコンサート演出>

人気アーティストの最新ステージ演出 その裏側とは?
トップランナーによるトークセッション

井實 博昭

(株)ショーデザイン
ショーデザイナー

井實 博昭

他、専門家1名

講演内容はこちら
  • ゆず、セカオワ、AAAのコンサート演出を手掛ける井實氏が、現場を一緒に創り上げる専門家と登壇し、トークセッション形式で最新ステージ演出を語る。
L-D2 3月1日 [金] 15:00~16:30
<映像&音響で演出はどう変わる?>

ライブ演出の近未来型 チーム・サカナクションの挑戦

<パネリスト>

野村 達矢

(株)ヒップランドミュージック
コーポレーション
代表取締役専務執行役員

野村 達矢

<パネリスト>

佐々木 幸生

(株)アコースティック
サウンドエンジニア/
取締役

佐々木 幸生

<パネリスト>

武井 一雄

(有)パブリックアドレス
取締役社長

武井 一雄

<モデレーター>

竹村 謙二郎

(株)oricon ME
コンフィデンス編集長

竹村 謙二郎

講演内容はこちら
  • 音楽的な評価はもちろん、新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得しているサカナクション。2013年には6.1chサラウンドシステムによるライブを世界初挑戦。そして、2019年にはアリーナツアー全10公演でサラウンド公演を実施する。常に革新的なライブを追求してきているサカナクションの挑戦に迫る。
プロフィールはこちら
  • 野村 達矢 1962年 東京都生まれ。1986年明治大学商学部を卒業し、渡辺プロダクションに入社。
    1989年HIP LAND MUSICに入社。手がけてきたアーティストはBUMP OF CHICKEN、サカナクション、KANA-BOON、THE ORAL CIGARETTES、The fin.などのロックバンドを中心に多数。
    また、ロックバンドだけでなくメディアアーティストを育てるためにINTを立ち上げ、クリエイターのエージェントも始めている。HIP LAND MUSICでは代表取締役専務を務め、あわせてA-Sketch、スペースシャワー、MUSICA、ヒップランドの4社で立ち上げたMASH A&Rの取締役、米津玄師が所属するREISSUE RECORDS inc.の社外取締役、日本音楽制作者連盟の常務理事を務める。
  • 佐々木 幸生 ライブサウンドエンジニア(株)アコースティック所属
    現在音響を手がけているアーティストはサカナクション、METAFIVE、高橋幸宏、THE BEATNIKS、高木正勝、砂原良徳、OGRE YOU ASSHOLE、ねごと、フレデリック、KANA-BOON、D.A.N.、syrup16g 等。そしてFUJI ROCK FESTIVAL(RED MARQUEE) RISING SUN ROCK FESTIVAL(RAINBOW SHANGRI-LA)ビクターロック祭り、ツタロックなどのフェスティバルの音響も手がけている。音楽ジャンル、メジャー、インディーズの分け隔てなく縦横無尽にLIVE MIX をする。
  • 武井 一雄 1961年生まれ 陸軍兵として無線機の修理をしていた父親の電気部品ジャンクコレクションに囲まれて育つ。電気工作に興味を持ち小学校1年にしてハンダコテの熱さを知る。
    1978年 BOB DYALAN初来日公演を武道館で体験。大会場のコンサートの音響には課題があることを知る。
    1980年- 大学の軽音サークルでRolandの8chミキサーやヤマハのパワードスピーカーでPAの面白さにハマる。PA会社から機材を借りて学内ライブのPAで自信をつける。
    1984年- 東京サウンドシステム他でアルバイト。コミュニケーションスキルの無さが災いしミキサーとしてのキャリアは積みそこなう。
    1993年 株式会社トゥ・ミックスの設立を企て以後2003年まで役員として勤務。財務の基本を学ぶ。
    2004年、有限会社パブリックアドレスを設立。クレジットカード4枚で資金繰りをギリギリで回すものの社員の献身的努力もあり事業拡大、ラインアレイ普及初期に調整ノウハウをまぁまぁ確立したことで大会場PAでの評価を得る。デジタル伝送システムへのいちはやい投資などで先進感を演出しつつサカナクション・サラウンドライブでのシステム構築などチャレンジ派として知られる(願望)。未だにハンダ付けは上手くなっていない。
  • 竹村 謙二郎 エイ出版など趣味系、ビジネス系出版社で、アウトドア雑誌、ビジネス・自己啓発本、タレント本など、幅広いジャンルの書籍・雑誌編集を担当。2010年にオリコン・エンタテインメント(当時)に入社し、エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』の編集を担当。音楽や映画、ドラマなどエンタテインメント分野全般をビジネス視点からレポート。2018年2月、『コンフィデンス』編集長に就任。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
    セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。