セミナープログラム(2020)

基調講演無料

K-1 2月5日 [水] 9:30~10:30
<ライブエンターテイメント・スポーツ・地方創生 合同基調講演>

「長崎スタジアムシティ構想」から考える、スポーツ、ライブエンターテインメントを軸とした地域創生の未来

<パネリスト>

中西 健夫

(株)ディスクガレージホールディングス
グループ代表

中西 健夫

<パネリスト>

髙田 旭人

(株)ジャパネットホールディングス
代表取締役社長 兼 CEO

髙田 旭人

<モデレーター>

間野 義之

早稲田大学
スポーツ科学学術院
教授
スポーツビジネス研究所 所長

間野 義之

講演内容はこちら
  • 日本各地でスポーツクラブ・企業やエンターテイメント関連企業が参画している「スタジアム&アリーナ改革」の成功には、地域活性化への貢献がカギとなる。本セッションでは、ジャパネットグループが長崎市で建設を進める次世代スタジアムを事例として、スポーツ、ライブエンターテインメントを軸とした 地域創生のビジョンと、未来に向けた取り組みを語る。
プロフィールはこちら
  • 中西 健夫 1956年生まれ。81年に株式会社ディスクガレージに入社、97年より代表取締役社長に就任。
    18年に同社取締役会長就任、並びに株式会社ディスクガレージホールディングスを設立し、同グループ代表に就任。
    12年から一般社団法人コンサートプロモーターズ協会 会長も兼任。
    19年4月より、スポーツ業界と音楽業界が手を組み、理想的なスタジアム・アリーナ像の実現を目指すECSA(Entertainment Committee for STADIUM・ARENA)設立に携わり、代表理事副会長を兼任。
  • 髙田 旭人 1979年長崎県生まれ。東京大学卒業後、証券会社を経て、ジャパネットたかた入社。 バイヤー部門、コールセンター部門、物流部門の責任者を経て、2010年にはコールセンター部門を強化するためジャパネットコミュニケーションズ設立時の代表取締役社長となる。 2012年ジャパネットたかた取締役副社長を経て、2015年1月、ジャパネットホールディングス代表取締役社長に就任、現在に至る。
  • 間野 義之 早稲田大学スポーツ科学学術院教授。博士(スポーツ科学)。専門はスポーツ政策。 1963年横浜市生まれ。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年に三菱総合研究所に入社。中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。2002年退職し早稲田大学人間科学部助教授、同学部の発展改組にともない現在に至る。スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本トップリーグ連携機構常務理事、日本バスケットボール協会理事、日本ホッケー協会理事、日本テニス事業協会理事、日本アスリート会議副理事長など。他にも日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長など。著書に『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』(ポプラ社)、『2019・2020・2021ゴールデン・スポーツイヤーズが地方を変える』(徳間書店)、『オリンピック・レガシーが生んだカーリングの町軽井沢:SC軽井沢の挑戦』(徳間書店)『スポーツビジネスの未来』(日経BP社)など。専門分野:スポーツ政策
K-2 2月6日 [木] 9:30~10:00
<地方創生EXPO 基調講演>

日本が目指すべき地方創生とスーパーシティ構想

片山 さつき

前内閣府特命担当大臣(地方創生担当)
参議院議員

片山 さつき

講演内容はこちら
  • AIやビッグデータを活用しつつ、自動走行やキャッシュレス決済など先端技術が導入された都市をめざす「スーパーシティ構想」。日本ならではのスローライフを守る一方で、「スーパーシティ」で地方発の第4次産業革命を起こし、最先端の産業発展につなげていくことによって、「地方がトップランナーになる」という流れをつくろうと考えている片山氏。その全容を本人自ら語る。
プロフィールはこちら
  • 片山 さつき 参議院議員 全国比例区
    前内閣府特命担当大臣 (地方創生担当 まち・ひと・しごと創生担当
    規制改革担当 男女共同参画担当 女性活躍担当)
    元総務政務官、元経済産業政務、元自由民主党政調会長代理 (経済産業・環境・国土強靭化・オリンピックパラリンピック担当)、元参議院政審会長代理 

    1959 年、さいたま市生まれ(牡牛座・O 型)
    高砂小学校、筑波大学附属中高卒(東京都文京区) 東京大学法学部卒業。
    大蔵省(現・財務省)入省後 23 年間で広島・海田税務署長、G7 サミット代表団員 金融機関監督管理職、横浜税関総務部長、主計局 主計官等女性初のポストを歴任。
    ・2005 年 小泉総理のお声がかりで静岡 7 区(浜 松・湖西)で選挙区当選し 一期四年で経産政務官、党広報局長等を歴任。
    ・2010年7月参議院比例区自民党トップ当選(約 30万票)
    自民党副幹事長、総務政務官、予算委理事、環境部会長、外交防衛委員長、総務副 会長等を歴任、国家基本問題・地方創生・金融・エネルギー環境・リサイクル等多くの役職を務める。
    ・2016 年 7 月、約 40 万票で再選(女性で 1 位、自民党現職で 1 位)
    自民党政調会長代理、参議院政審会長代理、人生100年時代戦略本部一億総活躍推進本部・地方創生副本部長、再生エネルギー普及拡大委員長。
    ・2018年10月、第四次安倍改造内閣にて入閣。内閣府特命担当大臣に就任。
     (地方創生、まち・ひと・しごと創生、規制改革、男女共同参画、女性活躍担当)
    ・2019年10月 自民党総務会長代理
     憲法改正推進本部副本部長、外国人労働者等特別委員長、金融調査会副会長

ライブ・エンターテイメントEXPO 特別講演無料

L-S1 2月5日 [水] 12:00~13:00
<エンターテイメントの未来>

日本のエンターテイメントの未来と可能性

<パネリスト>

藤倉 尚

ユニバーサル ミュージック(同)
社長 兼 最高経営責任者

藤倉 尚

<パネリスト>

中西 正樹

(株)アミューズ
代表取締役 社長執行役員

中西 正樹

<モデレーター>

中西 正樹

AEG米国本社
エグゼクティブVP アジア担当
ワシントン州立大学
教授 /
金沢工業大学虎ノ門大学院 教授

北谷 賢司

講演内容はこちら
  • 邦楽から洋楽、国やジャンルを問わずヒットを生み出し続けるユニバーサル ミュージックを率いる藤倉氏と、
    アーティストの可能性と価値を最大化し、常に時代を彩る感動を創造し続けるエンターテインメントのプロ集団、アミューズ代表取締役社長 中西氏。
    業界のトップランナー2名が現在の日本のライブ・エンターテイメント市場の概況、そして展望について対談する。
プロフィールはこちら
  • 藤倉 尚 ユニバーサル ミュージック合同会社 社長兼最高経営責任者(CEO)/一般社団法人 日本レコード協会 副会長
    1967年生。92年にポリドール(現ユニバーサル ミュージック合同会社)に入社。
    ユニバーサルミュージック邦楽レーベル、ユニバーサルシグマ宣伝本部本部長、同プロダクトマネジメント本部本部長などを経て2008年、執行役員就任。
    2012年に副社長兼執行役員となり、同社邦楽4レーベルなどを統括。2014年1月より現職。
    Billboard 2019 International Power Playersに選出
  • 中西 正樹 1998年、(株)アミューズに入社。以来、サザンオールスターズを中心に、音楽系アーティストマネージメントを長年に渡って担当し、アミューズの音楽事業における幅広い基盤をつくる。
    2017年7月に(株)アミューズ執行役員、2019年6月に(株)アミューズ代表取締役 社長執行役員に就任。
  • 北谷 賢司 AEGのエグゼクティブ・バイス・プレジデント、アジア担当兼、エグゼクティブ・ディレクター日本担当に17 年 9 月に就任した北谷は、北米、アジア、日本に於いてメディア・エンタテイメント産業の論客として広くその名を知られる存在である。
    ワシントン州立大学コミュニケーション学部放送報道学科を卒業後、ウイスコンシン大学マジソン本校大学院にて通信法、メディア経営を専攻し、修士号と博士号を 78 年、81 年に取得。母校ワシントン州立大学助教授に就任、放送報道、制作、経営を担当、その後、インディアナ大学に招聘され。テレコミュニケーション学部経営研究所で副所長を務めた。 80 年代初期から日本の放送産業、商社から北米のメディア・エンタテイメント産業における実務を伴う顧問を委嘱され、日本テレビ放送網では「鉄腕アトム」や「バチカン・システナ聖堂壁画修復ドキュメンタリー」英語版の脚本監修と制作を行い、TBSでは「世界バレーボール選手権」や「世界フィギュアスケート選手権」などの放映権獲得交渉を担当、米国法人、オランダ法人、TBSメディア総合研究所の設立と経営に携わった。
    また、伊藤忠商事宇宙通信事業本部では顧問として国内CATVの設立を指導、サントリ ー、TBSと共同でロサンゼルスに映画投資ファンドを構築し、ハリウッド大手スタジオへの日本からの初の投資事業を立ち上げた。
    東京ドーム完成に伴い、89 年、同社に招聘され、本社取締役兼米国法人社長に就任、以降10 年以上に渡り「ローリング・ストーンズ」、「マイケル・ジャクソン」、「マドンナ」、「サイモン&ガーファンクル」などの大型音楽興行や「NFLアメリカンボウル」、「NBA公式戦」などを自社招聘、国内最大の国際興行事業者として位置づけられることを齎した。また、米PGAツアーとの独占ライセンス契約によりスタジアム・デザインに特徴のあるTPCコースを水戸、馬頭、市原で開場、高級RV車、エアストリームの独占輸入代理店権を獲得、「マドンナ」ブランドのアパレル事業を組成するなど、東京ドーム・グループ全体の事業に貢献した。
    99 年、SONYの出井社長に招聘され、同社執行役員兼米国本社エグゼクティブ・バイス・プレジデントに就任、米州に於ける映画、音楽、電器事業のマーケティング統括を委ねられ、600 億円以上の広告宣伝費の媒体購入一本化を実現した。SONYグループのイベントである「ドリーム・ワールド」や「PGAツアー・ハワイアン・オープン」などの企画、運営を担務した。
    04 年に帰国以降も、SONY顧問として 06 年まで主にB2B事業の支援を行い、その後、ぴあ社外取締役、ローソン顧問を経て、10 年に金沢工業大学虎ノ門大学院教授、同コンテンツ&テクノロジー融合研究所長に就任した。11 年からは兼務で、エイベックス・グループ・ホールディングス特別顧問、同インターナショナル・ホールディングス社長に就任、4か国の現地法人社長も兼務し、音楽事業の国際化に携わった。
    著書として「アメリカのCATV」(電通)、「エンタテイメント・ビジネス」(新潮社)、「エンタテイメント新世紀」(ぴあ総研)、「人を動かす力、お金を動かす力」(サンマーク出版)「エンターテイメント・ビジネスの未来2020-2029」(日経BP)
L-S2 2月5日 [水] 14:00~14:45
<eスポーツの発展と展望>

急成長するeスポーツ ~eスポーツ専門事業会社から見える「今」と「これから」~

古澤 明仁

(株)RIZeST
代表取締役

古澤 明仁

講演内容はこちら
  • 世界中で様々な大会が開かれるなど、世界で急成長するeスポーツ市場。一方で日本のeスポーツ業界の現状はどのようなものなのだろうか。また、今後どのようにビジネスとして発展し、収益化がなされていくのだろうか。業界の第一線を走り続けるパイオニア企業のトップが日本のeスポーツ市場の「今」と「これから」を語る。
プロフィールはこちら
  • 古澤 明仁 2003年株式会社ロジクールに入社。その後サンディスク株式会社、ロジクールにて国内、アジア地域のマーケティング業務を歴任。2013年からスポーツマーケティングの要素を取り入れたeスポーツ戦略を打ち出し、多岐に渡る活動を通じ、eスポーツ業界発展に従事。2016年10月eスポーツエンターテイメント会社RIZeSTを設立。eスポーツにおける、イベント、大会、トーナメント、リーグの企画、立案、運営までを行い、eスポーツのステージを創り上げている。
L-S3 2月5日 [水] 16:00~16:45
<最新ステージ演出>

LDHが仕掛ける独自エンターテインメント(仮)

VERBAL

アーティスト/音楽プロデューサー

VERBAL

L-S4 2月6日 [木] 12:00~13:00
<グッズで稼ぐ!売れるグッズとは?>

成功するグッズ戦略 ~大手3社が語る成功の舞台裏~

<パネリスト>

高橋 由香里

(株)アミューズ
執行役員
MD事業部担当

高橋 由香里

<パネリスト>

菊地 圭介

(株)ソニー・ミュージックアーティスツ
マーケティング本部
マーチャンダイジング事業部 次長

菊地 圭介

<パネリスト>

藤井 都

(株)WONDER STYLE
執行役員

藤井 都

<モデレーター>

(株)oricon ME
雑誌事業本部 本部長
兼 コンフィデンス編集委員

椎葉 克宏

講演内容はこちら
  • ライブ・エンターテイメント業界では、年々グッズの重要性が増し、収益の柱になってきている。そのような中、グッズ事業で成功している企業では、どのように商品を企画・販売しているのか。成功の秘訣とは何なのか。MD事業で成功を収める大手3社のグッズ戦略責任者たちが、その裏側を語り合う。
プロフィールはこちら
  • 高橋 由香里 2007年アミューズ入社当初より、MD事業に従事。ミュージシャン、俳優、舞台作品など幅広いジャンルでグッズの企画制作を担当する。また、コンサートツアーへの帯同や、海外公演を含む物販業務も経験。2016年よりMD事業部部長、2019年より執行役員となり、アーティストやイベントグッズの企画制作・会場販売・通信販売の統括を務める。
  • 菊地 圭介 1998年にソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。
    2016年に株式会社ソニー・ミュージックアーティスツに配属、
    以後、マーチャンダイジング事業の他、Eコマース、ファンクラブ、
    デジタル関連の各事業に従事。
  • 藤井 都 2000年(株)スターダストネット入社。タレントのオフィシャルサイトデザイン・制作、ファンクラブ運営、EC事業等を担当。2003年に退社後、海外留学、スポーツ系広告代理店勤務を経て、2006年(株)WONDER STYLEの前身である(株)CDCへ復職。主にEC部門を任されたのち、2014年よりアーティストグッズの企画制作・会場販売・ECの統括を務め、2016年に執行役員就任。
L-S5 2月6日 [木] 14:00~15:00
<最新チケッティングとファンクラブ運営>

ファンクラブとチケット・グッズ販売等の一貫した運営がもたらす効果的なファンエンゲージメントとは?

佐藤 元

EMTG(株)
代表取締役社長

佐藤 元

講演内容はこちら
  • 約150組以上のアーティストのファンクラブ運営を手掛けるEMTG。オフィシャルサイトやファンクラブをはじめ、電子チケットやECサービス、ポイント制度、独自電子マネー等、アーティスト専用アプリを起点にコンテンツサービスを提供している。ファンの行動データを集約していくことで見えてくる、より楽しい顧客体験の向上とアーティスト活動をサポートする重要性を紹介します。
プロフィールはこちら
  • 佐藤 元 1993年、株式会社大広入社。その後、株式会社 エフエム東京、株式会社サイバードを経て2006年、ONPOO株式会社 代表取締役就任。2007年にエキサイト・ミュージックエンターテインメント株式会社取締役に就任し、2010年、EMTG株式会社取締役副社長に就任。2019年7月より現職。

AIがもたらすライブ・スポーツエンターテイメントの未来 ~ダイナミックプライシングによる価格革命~

平田 英人

ダイナミックプラス(株)
代表取締役社長

平田 英人

講演内容はこちら
  • モノやサービスの価格がより一層流動化する時代が、ビックデータxAIテクノロジーで到来する。「ダイナミックプライシング」が欧米のスポーツやライブエンターテインメントで導入されてきた背景と日本での導入事例を交えて、ライブ・スポーツエンターテインメントにおける未来像に迫る。
プロフィールはこちら
  • 平田 英人 三井物産に入社後、同社ICT事業本部にて、コンピュータ機器、ソフトウェアの輸出入業務から、米国、シリコンバレーのベンチャー投資や新規事業展開に従事。米国ニューヨークでの駐在を経て、2018年 ダイナミックプラス株式会社を三井物産、Zホールディングス(ヤフーが2019年10月1日付で商号変更)、ぴあと創業。
L-S6 2月6日 [木] 16:00~17:00
<次世代エンターテイメント>

デジタルとリアルの融合から生まれる次世代エンターテイメント

<パネリスト>

香田 哲朗

(株)アカツキ
共同創業者
取締役COO

香田 哲朗

<パネリスト>

前田 裕二

SHOWROOM(株)
代表取締役社長

前田 裕二

講演内容はこちら
  • モバイルゲーム事業からライブエクスペリエンス事業まで手掛けるアカツキと、仮想ライブ空間において「格差のないエンターテイメント」を提供するSHOWROOM。価値観、ライフスタイルが多様化し、デジタルとリアルの融合が進む次世代エンタメビジネスの展望について、業界をけん引する若手経営者2名が対談する。
プロフィールはこちら
  • 香田 哲朗 1985年 長崎県佐世保市生まれ。 佐世保高専卒業後、筑波大学工学システム学類へ編入学。 アクセンチュア株式会社に新卒入社(経営コンサルティング本部) 大手電機メーカー等、通信ハイテク業界の戦略/マーケティング/IT領域の コンサルティングに従事、退職後にアカツキを創業。
  • 前田 裕二 1987年東京生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入社。11年からニューヨークに移り、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事。株式市場において数千億〜兆円規模の資金を運用するファンドに対してアドバイザリーを行う。その後、0→1の価値創出を志向して起業を検討。事業立ち上げについて、就職活動時に縁があった株式会社DeNAのファウンダー南場に相談したことをきっかけに、13年5月、DeNAに入社。同年11月に仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。15年8月に会社分割によりSHOWROOM株式会社設立、同月末にソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受ける。現在は、SHOWROOM株式会社代表取締役社長として、SHOWROOM事業を率いる。2017年6月には初の著書『人生の勝算』を出版し19刷8万部超のベストセラー。近著の『メモの魔力』は、発売2日で17万部突破、現在39万部に。
L-S7 2月7日 [金] 10:00~10:45
<eスポーツのマーケティング活用>

eスポーツを活用したコカ・コーラのコネクション戦略

今西 周

日本コカ・コーラ(株)
マーケティング本部
IMCコネクションプランニング&メディア
統括部長

今西 周

講演内容はこちら
  • コカ・コーラ社がトップスポンサーとなり、2019年に初めて開催された国内最大級の高校生対抗eスポーツ大会「STAGE:0 e-SPORTS High-School Championship 2019」。本講演では、その広告効果の報告や開催の意義、そしてeスポーツのスポンサーシップを通した同社のコネクション戦略について解説する。
プロフィールはこちら
  • 今西 周 ・広告歴24年
    ・(マーケティング・メディア部門16年、広告会社歴8年)

    ・2003年1月、日本コカ・コーラ入社。
     セールスプロモーション、
    ・コカ・コーラTM ブランドグループを経て、
     2014年より現職。
L-S8 2月7日 [金] 12:00~13:00
<音楽業界の未来>

メジャーレーベルの制作チームが語る!サブスク時代における新しい「ヒットの法則」

<パネリスト>

鈴木 竜馬

(株)ワーナーミュージック・ジャパン
執行役員 /
(株)CENTRO
代表取締役

鈴木 竜馬

<パネリスト>

後藤 篤

(株)ポニーキャニオン
ミュージッククリエイティヴ本部
副本部長

後藤 篤

<モデレーター>

柴 那典

音楽ジャーナリスト

柴 那典

講演内容はこちら
  • サブスク、ストリーミングにより大きく構図が変わった日本音楽市場。 ‘19年のヒットに大きく関わった2人が、日本の音楽業界の現在、そして未来を論じる。
プロフィールはこちら
  • 後藤 篤 1997年~2004年ビクターエンタテインメント(株)SMAP、広瀬香美 他担当 2004年~2006年アスミック・エース エンタテインメント(株)「コーヒー&シガレッツ」(ジム・ジャームッシュ監督)「ランド・オブ・プレンティ」(ヴィム・ヴェンダーズ監督)、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(金子文紀監督)他担当 2006年~現在(株)ポニーキャニオン GLAY、w-inds.、羞恥心、上戸彩 他担当
  • 柴 那典 1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。
    ロッキング・オン社を経て独立、雑誌、ウェブなど各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。
    主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。日経MJにてコラム「柴那典の新音学」連載中。CINRAにてダイノジ・大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。
    著書に『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。
    ブログ「日々の音色とことば」http://shiba710.hateblo.jp/ Twitter:@shiba710
L-S9 2月7日 [金] 14:00~14:45
<舞台ビジネスの成長戦略>

松竹が描く2020年以降のエンターテインメント戦略

細田 光人

松竹(株)
代表取締役副社長
事業開発本部長

細田 光人

講演内容はこちら
  • 松竹は、伝統芸能と最新テクノロジーを融合し、多ジャンルとのコラボを実現するなど、若年層、インバウンド、アウトバウンドなど新規のマーケットを拡充してきた。さらに、これまでにない劇場空間の利用方法を提案し、周辺地域にも波及するようなアセットの活用にも挑戦している。同社が、IR (統合型リゾート)など新しい領域に更に踏み出す攻めの戦略を語る。
プロフィールはこちら
  • 細田 光人 代表取締役副社長。1980年富士銀行(現みずほ銀行)入行。海外支店での経験および国内の支店長・本店部長を歴任し、2003年、同行ビジネスソリューション部長。2007年から松竹取締役に就任。同社専務取締役、取締役副社長を経て、2019年5月から現職。同年9月より、事業開発本部長を担務する。
L-S10 2月6日 [木] 12:00~13:00
<マネジメント・人材育成>

協力:(一社)日本音楽事業者協会

いいマネージャーはいい人材を育てる

森本 精人

(一社)日本音楽事業者協会
理事 /
(株)メリーゴーランド
代表取締役

森本 精人

講演内容はこちら
  • 沢田研二を始め、多くのアーティスト、タレントを育ててきた森本氏。
    優秀なアーティスト、タレントを育てるには、音楽・芸能プロダクションはどうあるべきか。
    タレントの「世話係」ではなく、人材の「育成」と「マネジメント」を担うマネージャーとはどんな仕事なのか、その大変さや醍醐味について語る。
プロフィールはこちら
  • 森本 精人 1969年 早稲田大学教育学部卒業 (株)渡辺プロダクション入社 1977年担当する沢田 研二が「勝手にしゃがれ」で、日本レコード大賞を受賞。その後吉川晃司をデビューさせて、1985年独立。(株)メリーゴーランド設立し、俳優柏原崇(ドラマ CX 白線流し)・玉山鉄二(ドラマNHK朝ドラ マッサン)等を育てる。日本音楽事業者協会では総務委員会の理事として、演歌・歌謡曲の活性化や新人俳優の育成に力を入れている。娘の森本千絵もアートディレクターとして、ミスチル・ユーミンのジャケットを手がけ、数多くのCMを演出している。
L-S11 2月6日 [木] 16:00~17:00
<ライブ市場の成長展望>

協力:(一社)コンサートプロモーターズ協会

令和20年のライブ・エンタテインメント市場予測

<パネリスト>

桂田 隆行

(株)日本政策投資銀行
地域企画部
課長

桂田 隆行

<パネリスト>

加来 聖子

(一社)コンサートプロモーターズ協会
理事 /
(株)GAKUONユニティ・フェイス
代表取締役社長

加来 聖子

<モデレーター>

長井 延裕

(一社)コンサートプロモーターズ協会
Live Entertainment Lab.
客員研究員

長井 延裕

講演内容はこちら
  • 国内の音楽ライブやミュージカルなどライブ・エンタテインメント市場は近年堅調に推移し、2018年には前年比13.8%増の5862億円〔ぴあ総研推計〕に達しました。社会・経済構造が急激に変化するなか、スポーツとエンタテインメントは市場規模拡大に伴い、その社会的機能と役割がさらに高まり、社会課題解決と持続可能な共生社会創りへの貢献が期待されています。今回のセミナーでは、日々お客様に向き合う全国のコンサートプロモーターからの生々しい「現場報告」をもとに、関係団体・企業・研究機関の協力により、これからの社会とライブ・エンタテインメント産業についてお伝えします。
プロフィールはこちら
  • 桂田 隆行 1975年兵庫県西宮市生まれ。
    1999年北海道大学卒業・日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行
    電力業、化学業、ホテル・旅館業等への融資、広島・札幌での支店勤務等を経て、
    現在は、スタジアム・アリーナを活かしたまちづくりや 日本のスポーツ産業市場についての企画調査等を担当。
    これまでに、スポーツ庁のスタジアム・アリーナ改革関連委員会の 各種委員や秋田県、いわき市、中野区、静岡市、香川県、沖縄県などでのスタジアム・アリーナ各整備構想案件検討委員会委員、沖縄スポーツ産業クラスター推進協議会運営会議オブザーバー委員、 HIMIZU S-PULSE OPEN INNVATION Lab.メンター 等を務める。
    早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員
    岡山大学地域総合研究センターアドバイザー委員
    さいたま市スポーツアドバイザー
    宮崎市拠点都市創造アドバイザー
  • 加来 聖子 1964年、宮崎県生まれ。高校卒業後、銀行に入行し実業団バレーボール選手としても活躍。 1987年、株式会社GAKUONユニティ・フェイス(通称、ガクオン。コンサートなどのイベントを企画・運営するプロモーター会社。本社宮崎市)に入社。しかし、男社会の業界で一女子社員が仕事を獲得することの限界を痛感し、当時の社長(現会長)に直訴して38歳で当時業界唯一の女性社長となった。 事業活動が都市部に集中する同業界にあって、地方開催はお客の動員が困難と言われたBIG イベントやアイススケートショーを九州各地に誘致し成功させた実績を持つ。 2019年より㈱プリンスホテルとの業務契約によりプリンスアイスワールドスケートショーの 全国誘致を展開中。 これまでに、子宮がん、脳腫瘍、腹膜炎と度重なる人生の危機に直面したが、持ち前のポジティブ思考で撥ね退けてきた。 郷土宮崎を中心に九州各地でのコンサートやイベントを年間約100本手掛けている。

イベント総合EXPO 特別講演無料

E-S1 2月5日 [水] 10:00~10:45
<企業のブランディング①>

レッドブルの経験から改めて考える 〜イベント戦略に見るファンを巻き込むブランディング〜

長田 新子

(一社)渋谷未来デザイン
理事・事務局次長

長田 新子

講演内容はこちら
  • なぜレッドブルは、イベントをマーケティングの主軸とするのか。元レッドブル・ジャパンCMOの長田氏が、レッドブルの経験を振り返り、同社のイベントマーケティング手法について改めて考えて解説する。また、現在、同氏が渋谷区と共創している様々なイベントやプロジェクトについても、その狙いと成果を報告する。
プロフィールはこちら
  • 長田 新子 AT&T、ノキアにて情報通信及び企業システム・サービスの営業、マーケティング及び広報責任者を経て、2007年にレッドブル・ジャパン入社。最初の3年間をコミュニケーション統括、2010年から7年半をマーケティング本部長として、日本におけるエナジードリンクのカテゴリー確立及びレッドブルブランドと製品を日本市場で浸透させるべく従事し、9月末にて退社し独立。現在は2018年4月に設立された一般社団法人渋谷未来デザインの理事兼事務局次長。NEW KIDS株式会社代表として、企業ブランド、コミュニティ・アスリート・イベント関連のアドバイザーやマーケターキャリア向け支援活動を行なっている。専門は、ブランドマーケティング、広告宣伝、プロモーション、メディア、広報、イベント、コンテンツなど。
E-S2 2月5日 [水] 12:00~12:45
<成功するイベント>

数十万人を熱狂の渦に巻き込む、イベントづくりの舞台裏とは

小橋 賢児

LeaR(株) 代表取締役/
クリエイティブディレクター

小橋 賢児

講演内容はこちら
  • 2017年に東京・お台場で初開催した、日本伝統の花火と最先端テクノロジー・パフォーマンスがシンクロする、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」。現在では、シンガポール政府観光局後援のもと、シンガポールの国を代表するカウントダウンイベントとなり、2019年9月には、娯楽の禁じられていたサウジアラビアで、建国記念日を彩るイベントとして日本企業で初めて現地開催した。世界に通用するエンターテインメントの舞台裏について、総合プロデューサーの小橋賢児が語る。
プロフィールはこちら
  • 小橋 賢児 LeaR株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター 1979年東京都生まれ。88年に俳優としてデビューし、NHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』など数多くの人気ドラマに出演。2007年に芸能活動を休止。世界中を旅しながらインスパイアを受け映画やイベント製作を始める。12年、長編映画「DON'T STOP!」で映画監督デビュー。同映画がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にてSKIPシティ アワードとSKIPシティDシネマプロジェクトをW受賞。また『ULTRA JAPAN』のクリエイティブディレクターや『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを歴任。 『STAR ISLAND』はシンガポール政府観光局後援のもと、シンガポールの国を代表するカウントダウンイベントとなった。また、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催の東京2020 NIPPONフェスティバルのクリエイティブディレクターにも就任したり、キッズパークPuChuをプロデュースするなど世界規模のイベントや都市開発などの企画運営にも携わる。
E-S3 2月5日 [水] 14:00~14:45
<海外アミューズメント動向>

<日英同時通訳>

世界から見たテーマパーク、アミューズメント業界動向

Dennis Speigel

IAAPA 元会長/
インターナショナル・テーマパーク・サービス
プレジデント

Dennis Speigel

講演内容はこちら
  • 近年のテーマパーク、アミューズメント産業の発展は目覚ましく、我々の文化、社会生活やコミュニケーション、余暇の過ごし方を大きく変化させてきた。本講演では、テーマパークの歴史と発展を振り返るとともに、テーマやブランドがいかに大きな影響を与えているか、そしてテーマパーク、レジャー産業の世界的な経済効果について解説する。
プロフィールはこちら
  • Dennis Speigel アミューズメント業界において50年以上の経験を持ち、インターナショナル・テーマパーク・サービス社を1983年に設立。同社は50か国で500件以上のプロジェクトに関わっている。Speigel氏は、テーマパークの分析、開発、プランニング、設計、運営において豊富な経験を持つ。100か国6,000社が加盟する国際的な遊具業界団体IAAPAの元会長。
E-S4 2月5日 [水] 16:00~16:45
<SNS活用術①>

顧客基点のソーシャルメディアマーケティング

福島 享之

(株)メンバーズ
ソーシャルメディアマーケティングチーム
マネージャー 兼 戦略プランナー

福島 享之

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  • 企業・団体におけるマーケティング施策においてSNSの利用は重要なものとなってきた。そんなソーシャル時代における顧客との接点をどう考えるべきなのか。どのように運用するべきなのか。本講演では、顧客との接点を広げると同時にエンゲージメントを高められるSMM実践法を事例と共に紹介する。
プロフィールはこちら
  • 福島 享之 メンバーズSMMチームのマネージャーを担当。2007年エイチ・アイ・エス入社。ウェブ事業部の担当として、ウェブ制作、広告制作などの経験を経てFacebook公式アカウントを開設し、SNSでの情報発信を強化。2014年メンバーズに入社。企業のSNSアカウント運用支援、SNS広告、さらにはSNSを活用したマーケティング支援としてユーザーコミュニケーション設計や戦略立案などのコンサルティングを行っている。
E-S5 2月6日 [木] 10:00~10:45
<企業のブランディング②>

メルカリが実践するリアル接点マーケティング ~ユーザー体験を拡張するタッチポイント戦略~

南坊 泰司

(株)メルカリ
シニアマーケティングディレクター

南坊 泰司

講演内容はこちら
  • 既に1400万人のユーザーに使われているメルカリ。更なるユーザー体験を拡張するべく、従来のアプリ内に限らずリアルな接点にタッチポイントを創出し展開を始めている。オンラインとオフラインの体験を融合するメルカリのチャレンジについて、本講演では、タッチポイント創出やブランディング手法に触れながら、同社が目指すユーザー体験の追求についてマーケテイング視点で解説する。
プロフィールはこちら
  • 南坊 泰司 2011年(株)電通入社。ストラテジックプランナーとして企業ブランディング、マーケティング分析を経験する。その後、マーケティングマネージャーとして同社のDMP開発、DMPを活用したソリューション提供を推進。2018年より(株)メルカリに入社。マーケティンググループのマネージャーとして、フルファネルで関わり急成長する同社のマーケティングを推進。
E-S6 2月6日 [木] 12:00~12:45
<インフルエンサーマーケティング>

エンゲージメントを高めるTikTokの活用法とインフルエンサーマーケティング

田村 千秋

Bytedance(株)
ブランドソリューション事業部
総括部長

田村 千秋

講演内容はこちら
  • 幅広い認知度と高いエンゲージメント率を誇るTikTok。 企業がTikTokのインフルエンサーとコラボし、新しい事例が次々に誕生している。情報が溢れる現代において、プラットフォームはどのようにユーザーエンゲージメントを高めていくべきか。本講演では、効果的なTikTokの活用法について成功事例を交えて解説する。
プロフィールはこちら
  • 田村 千秋 2006年早稲田大学卒。7年の総合代理店での国際アカウント担当を経て、2013年夏にTwitterJapanに入社し、美容系マーケットのソーシャルメディア市場拡大やグローバルアカウントを担当。2018年8月より現職。ブランド広告主の、TikTok上での新しいマーケティング活動の支援を行う。
E-S7 2月6日 [木] 14:00~14:45
<注目のテーマパーク戦略>

世界一のアミューズメントシティへ ~富士急ハイランドが展開する次世代レジャー・アミューズメントビジネス~

岩田 大昌

(株)富士急ハイランド
代表取締役社長/
富士急行(株)
執行役員

岩田 大昌

講演内容はこちら
  • “世界一”を誇るアトラクションを数多く備える富士急ハイランドでは、入園無料化により来園者数の拡大を実現するとともに、富士山周辺の観光経済圏形成に貢献している。また、顔認証入退場管理システムを導入し、セキュリティ向上や来園者の利便性も追及している。本講演では、富士急ハイランドのアミューズメントシティ化に関わる独自の取り組みについて語る。
プロフィールはこちら
  • 岩田 大昌 1989年 富士急行株式会社に入社し、これまで富士急ハイランド内「トーマスランド」や 当時加速度世界最速を誇ったワールドブッチギリコースター「ドドンパ」の企画開発などを担当し、 現在のワールドクラスのアトラクションを誇る富士急ハイランドの変革期を支えたパイオニアとしてその手腕を発揮。 その後、様々なセクション・グループ会社における企画・宣伝・営業責任者を歴任し、 その後、富士急グループ全体のセールス統括会社、遊園地「ぐりんぱ」・スノータウン「イエティ」、 「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」などを運営するグループ会社の代表取締役を歴任。 2017年2月に株式会社富士急ハイランドの代表取締役に就任し入園無料化プロジェクトの全面指揮を執り、現在に至る。

    【講師略歴】
    1989年4月  富士急行株式会社入社
    2002年7月  富士急行株式会社 営業部課長
    2011年4月  ハイランドリゾート株式会社 執行役員企画推進室長
    2012年4月  富士急セールス株式会社 代表取締役社長
    2013年6月  株式会社富士急ハイランド 常務執行役員
    2013年11月 株式会社フジヤマ リゾート 代表取締役社長
    2016年6月  相模湖リゾート株式会社 代表取締役社長
    2017年2月  株式会社富士急ハイランド 代表取締役社長
    2018年6月  富士急行株式会社執行役員(株式会社富士急ハイランド 代表取締役社長兼任)
E-S8 2月6日 [木] 16:00~16:45
<商業施設の集客施策>

森ビルの仕掛けるイベント

栗原 弘一

森ビル(株)
営業本部 商業施設事業部 統括部長
執行役員

栗原 弘一

講演内容はこちら
  • 大規模複合開発とその運営を通じ、一貫して「街を創り、街を育む」という姿勢で事業を行っている森ビルは、これまでどのような考え方でイベント等を仕掛けてきたのか。オンラインでショッピングが事足りていくこれからの時代、「リアルな施設」に求められる役割や価値とは。開業16年を経て、なお3年連続で最高売上の更新を窺う「六本木ヒルズ」をはじめ、単に商業施設の集客・販促にとどまらない施策について事例を含めて紹介する。
プロフィールはこちら
  • 栗原 弘一 現   職   森ビル株式会社  営業本部 商業施設事業部 執行役員
    経   歴
    昭和57年 3月 早稲田大学 理工学部建築学科 卒業
    昭和57年 4月 森ビル株式会社入社
    昭和59年 4月 森ビル株式会社開発企画ディビジョン
    平成10年 6月 株式会社ヴィーナスフォートへ出向
    平成17年 4月 株式会社ヴィーナスフォート 代表取締役社長
    平成25年 7月 森ビル株式会社 営業本部 商業施設事業部 統括部長
            株式会社ラフォーレ原宿 常務取締役(現任 兼務)
    平成26年 6月 森ビル株式会社 営業本部 商業施設事業部 執行役員(現任)
    平成27年 2月 G6リテールマネジメント株式会社 取締役(現任 兼務)
    平成30年 6月 森ビル流通システム株式会社 取締役(現任)
E-S9 2月7日 [金] 10:00~10:45
<先端テクノロジー×イベント>

最新テクノロジーで人々の心に灯をともす未来型イベント体験

澤邊 芳明

(株)ワントゥーテン
代表取締役社長

澤邊 芳明

講演内容はこちら
  • 市川海老蔵主演の歌舞伎座源氏物語のプロジェクションマッピング、名古屋城や東寺でのライトアップイベント夜会、そして、パラスポーツエンターテイメントのサイバーウィルなど課題解決型クリエイティブを実践している近未来クリエイティブ集団ワントゥーテン。
    今求められる未来型イベント体験とは何かについて代表のサワベヨシアキが解説する。
プロフィールはこちら
  • 澤邊 芳明 東京2020オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会アドバイザー XR と AI に強みを持つ、総勢約200名からなる近未来クリエイティブ集団1→10(ワントゥーテン)を率いる。現在は、パラスポーツとテクノロジーを組み合わせた「CYBER SPORTS プロジェクト」や、 日本伝統文化をアップデートする「ジャパネスクプロジェクト」を行い、市川海老蔵七月大歌舞伎の歌舞伎座でのイマーシブプロジェクションマッピングや、旧芝離宮恩賜庭園や名古屋城、東寺でのライトアップイベントなど、エンターテインメントによる地方創生を推進している。
E-S10 2月7日 [金] 12:00~12:45
<海外テーマパークの魅力>

<日英同時通訳>

エンターテイメントの視点から見るディズニーのショー制作

Paul E. Rivet

ウォルト・ディズニー・アトラクションズ・ジャパン
東京ディズニーリゾート
エンターテイメント&コスチューム
ディレクター

Paul E. Rivet

講演内容はこちら
  • テーマパークの来場者は、視覚イメージと壮観なエフェクトを使った生のエンターテイメントを体験したいと考えている。競合する複数のメディア・コンテンツや配信デバイスとの差別化のため、そして観客を本当の意味で魅了するためにテーマパークが目指すべき方向について語る。
プロフィールはこちら
  • Paul E. Rivet 25年にわたってショー制作、テーマパーク運営、ライブ・ショー制作、イベント制作、マネジメントなどエンターテイメントに関する様々な経験を持つ。シーズンイベントのプランニング、劇場パフォーマンス、専用施設の開発からパレード、ショー、劇場、キャラクター・ショーなど多岐に渡るプロジェクトに従事。
E-S11 2月7日 [金] 14:00~14:45
<SNS活用術②>

集客力を確実にアップさせる Facebook、Twitter、LINEの活用

所 年雄

トランスコスモス(株)
DEC統括 DX本部
執行役員

所 年雄

講演内容はこちら
  • 近年では、企業において複数のソーシャルメディアアカウントが運用されていますが、各ソーシャルメディアの特性を活かし、適切な場面で活用していくのは簡単ではありません。本講演では、イベント集客に最適なソーシャルメディアは何か?、またそのメディアの効果的な活用法や、アカウントの運用体制についても詳しくお話し致します。
プロフィールはこちら
  • 所 年雄 1999年にトランスコスモス株式会社入社。2012年よりカスタマー・エクスペリエンス向上を目指し、ソーシャルメディアを通じた感動体験を提供する顧客コミュニケーションサービスの開発を推進しており、各種メッセンジャープラットフォームと連携した bot/AI の導入が好評を得ている。特にLINEを利用したサービスでは、マーケティング領域からカスタマーコミュニケーションまでフルファネルに対して各ステージで必要な機能を提供。現在ではそれらに加え、デジタルマーケティング部門も統括し、これまで培ってきたコミュニケーションサービスとWeb制作サービスを融合した「感情を感じられる」情報提供サービスの開発を目指している。
E-S12 2月7日 [金] 16:00~16:45
<イベント集客術>

<日本語講演>

感情に訴えるコンテンツ作り ~ギネス世界記録™を活用した企業マーケティング~

ヴィハーグ クルシュレーシュタ

ギネスワールドレコーズジャパン(株)
ビジネスディベロップメント&パートナシップスディレクター

ヴィハーグ クルシュレーシュタ

講演内容はこちら
  • イベントで、人々のエンゲージメントを引き出す方法とは?共有の体験をしてこそ生まれる共感型のコンテンツを、その後のマーケティングに活かすには?情報があふれる現代に「誰もがわかる」共通のゴールを設定し、体験を通して「刺さる」コンテンツを生み出す方法論について、事例を交えて紹介する。
プロフィールはこちら
  • ヴィハーグ クルシュレーシュタ 広告業界にて17年に渡り、多くの日系、外資系のグローバルクライアントのマーケティングやブランディングのプロジェクトを担当。その後2014年にギネスワールドレコーズジャパンに入社し、企業や自治体に対して世界記録挑戦を活用したブランディング、マーケティングやコンテンツクリエーション等におけるコンサルティングを多数実施。現在は、ビジネスディベロップメントとパートナシップ構築におけるディレクターとして、企業のPRやマーケティングキャンペーンの立案を行うほか、特にB2B領域で、ギネス世界記録のプレゼンスを上げるための活動を行っている。

スポーツビジネス産業展 特別講演無料

S-S1 2月5日 [水] 9:30~10:30
<グッズで稼ぐ!スポーツチームのMD戦略>

成功するグッズ戦略 ~制作から売り方まで3チームが成功の舞台裏を語る~

<パネリスト>

西川 正記

福岡ソフトバンクホークス(株)
事業統括本部
マーケティング本部
商品部 部長

西川 正記

<パネリスト>

戸苅 淳

浦和レッドダイヤモンズ(株)
本部長
パートナー・マーチャンダイジング担当

戸苅 淳

<パネリスト>

田代 智子

(株)栃木ブレックス
マーチャンダイジンググループ
企画・制作

田代 智子

講演内容はこちら
  • スポーツチームにおいて、グッズの売り上げは、入場料収入、広告収入と並ぶ収益の柱となっている。グッズで稼ぐために、どのように商品を企画し、販売していくか。グッズで稼ぐうえで重要となるポイントについて、グッズで売上を伸ばしている3チームのグッズ戦略責任者たちが各々の成功秘話を語る。
プロフィールはこちら
  • 西川 正記 ノベルティ等のグッズ製作会社出身で、前職は旧ソフトバンクBB(現ソフトバンク) 2005年のダイエーから球団買収時に転籍。 以降、立場はいろいろと変わりましたが一貫して商品ビジネスに携わる。 昨年度、世界最大のスポーツマーチャンダイズ企業であるFanatics社と、 2019年度から10年間のパートナーシップ契約を締結。
  • 戸苅 淳 サッカーの街『浦和』で生まれ、サッカーボールと共に育つ。小学時代はFC浦和で全国3位、高校時代は国体準優勝、大学時代は井原正巳氏等の名プレーヤーと共にし、プロ化へ向けたサッカーの事業化へ目覚める。浦和レッズの営業部門に入り、当初はチケット、スポンサー、グッズ等のすべてに関わり、がむしゃらに働く。Jリーグ開幕当初20億円強の収入が、現在では4倍近くまで成長。『スポーツで、豊かな社会にしていく』がモットー。
  • 田代 智子 1980年 栃木県生まれ。 宇都宮メディア・アーツ専門(グラフィックデザイン専攻)を卒業後、印刷会社、デザイン事務所に就職。 2007年、地元にプロバスケットボールチームがあることを知り 栃木ブレックス(現.宇都宮ブレックス)を観戦するように。初めはファンとしてブレックスとの関わりを持つ。その後、外部デザイナーとして仕事をするようになる。 2013年、株式会社リンクスポーツエンターテインメント(現.株式会社 栃木ブレックス)入社。社内デザイン業務&MD担当になる。 グッズを通してのブランディングを意識した企画・制作と、なによりもファン目線を大切にしたグッズ製作をモットーに、Bリーグ発足に伴い、チームの人気、規模拡大とともにMDとしての売上を伸ばす。
S-S2 2月5日 [水] 12:00~12:45
<デジタルマーケティング>

<日英同時通訳>

スペイン・サッカーリーグのデジタルマーケティングとSNS戦略

Rubén González

ラ・リーガ
事業開発
日本代表

Rubén González

講演内容はこちら
  • ラ・リーガでは、常に新しいデジタルマーケティング手法を取り入れてきた。 過去のシーズンでは、公式アカウントのフォロワー数は47.9%増加し、 LINE、TikTok、中国版TikTok、グーグル・ポストを含む10もの ソーシャルメディアを開設した。本講演では、ラ・リーガの 戦略について詳しく紹介する。
プロフィールはこちら
  • Rubén González ヨーロッパ、アメリカ、アフリカなどでメディア、民間企業、サッカークラブ、リーグなどの様々な機関において11年に及ぶ広報・事業開発経験を持つ。スペインリーグのラ・リーガでは、2年間アフリカ大陸を担当し、アジア、そして日本市場の事業開発担当に就任。
S-S3 2月5日 [水] 14:00~15:00
<スポーツチーム経営と戦略>

スポーツチームの経営ビジョンとスポーツビジネスの可能性

<パネリスト>

小泉 文明

(株)メルカリ
取締役社長 兼 COO /
(株)鹿島アントラーズFC
代表取締役社長

小泉 文明

島田 慎二

(株)千葉ジェッツふなばし
代表取締役会長

島田 慎二

講演内容はこちら
  • 鹿島アントラーズの経営権を取得したメルカリの小泉氏。フリマアプリで培ったさまざまなノウハウをもつメルカリが、テクノロジーをクラブ経営にどう活かしていくかに注目が集まる。一方でBリーグの総観客動員数1位を成し遂げ、売上を毎年上げ続ける千葉ジェッツを牽引してきた島田氏。このトップ2人が経営ビジョンやスポーツビジネスの可能性について語り合う。
プロフィールはこちら
  • 小泉 文明 早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。 2006年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄する。 2012年に退任後はいくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。 2014年3月取締役就任、2017年4月取締役社長兼COO就任。
  • 島田 慎二 1970年新潟県生まれ。
    1992年日本大学卒業。
    1992年大手旅行会社に入社。
    1995年法人向け海外旅行を扱う株式会社ウエストシップを設立。
    2001年海外出張専門の旅行を扱う株式会社ハルインターナショナルを設立。
    2010年コンサルティング事業を展開する株式会社リカオンを設立。
    2012年より現職。株式会社ジェッツインターナショナル代表取締役、
    特定非営利活動法人ドリームヴィレッジ理事長、
    公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事、
    2017年9月より、Bリーグ副理事長(バイスチェアマン)正式就任。
    2018年3月 Bリーグ副理事長(バイスチェアマン)辞任。一般社団法人日本トップリーグ連携機構 理事就任。
    2019年8月 千葉ジェッツふなばし代表取締役会長就任。
    2019年9月 一般社団法人日本トップリーグ連携機構、Bリーグ クラブ経営アドバイザー就任
S-S4 2月5日 [水] 12:00~13:00
<大学スポーツの未来>

協力:(一社)大学スポーツ協会

大学スポーツは新しいステージへ ~UNIVASの取り組み~

<パネリスト>

池田 敦司

(一社)大学スポーツ協会
専務理事

池田 敦司

<パネリスト>

ヨーコ ゼッターランド

日本女子体育大学
体育学部スポーツ健康学科
准教授 /
(公財)日本スポーツ協会
常務理事

ヨーコ ゼッターランド

<モデレーター>

小林 至

江戸川大学
社会学部
教授

小林 至

講演内容はこちら
  • 平成31年3月1日に設立され、197大学31団体が加盟する大学スポーツ協会(UNIVAS)は、
    選手の安全確保、学業との両立、大学スポーツのブランド力向上を目指している。
    本講演では、大学スポーツにおける課題と現状打開に向けた取り組み、
    そして民間企業とのパートナーシップや地方経済への貢献を含む大学スポーツの将来性について議論する。
プロフィールはこちら
  • 池田 敦司 早稲田大学卒業後、西武百貨店で営業政策・顧客戦略・販売促進等、マーケティング業務に従事。2005年楽天イーグルスの創設に参画、取締役副社長としてボールパーク構想・地域密着戦略を推進し、プロスポーツビジネスモデルの確立を果たし、2013年球団創設9年目に日本一を経験した他、パリーグ合同事業会社の取締役等を歴任、リーグマーケティングを推進。その後、ヴィッセル神戸代表取締役社長に就任、集客強化とスタジアム営業の改革を図る等、プロ野球とプロサッカーの2大プロスポーツの経営執行を経験。2017年より仙台大学教授、2019年3月より一般社団法人大学スポーツ協会専務理事。
  • ヨーコ ゼッターランド 1969年3月24日、アメリカ(サンフランシスコ)生まれ。
    日本名は堀江陽子(ほりえようこ)
    6歳から日本で育ち、中学、高校時代は全国大会や世界ジュニア選手権で活躍。
    早稲田大学では、チームを関東大学リーグ6部から2部優勝にまで導いた。
    その後、単身渡米し、アメリカナショナルチームのトライアウトに合格。
    アメリカ代表として、92年バルセロナ五輪で銅メダル獲得、96年アトランタ五輪で7位入賞。
    1997年、ダイエーオレンジアタッカーズ(現・久光製薬スプリングス)とプロ契約、
    1999年6月の引退まで、数々のタイトルを獲得した。
    現在はスポーツキャスターとして、各種メディアへ出演するほか、後進の指導、
    バレー教室、講演、エッセー執筆などで幅広く活動。
    また、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事などバレーボール以外の分野でも活躍する。2009年10月からは、大学院にて「アスリートのメディアトレーニング」についての研究を進め、2011年9月、鹿屋(かのや)体育大学体育学研究課体育学専攻(修士課程)を修了。
    2013年4月~2017年3月まで嘉悦大学准教授、女子バレーボール部監督を務めた。
    2019年4月より日本女子体育大学准教授。
    【主な競技歴】
    1991年 アメリカナショナルチームのトライアウト合格
    1992年 バルセロナ五輪 銅メダル
    1995年 ワールドグランプリ  優勝
    1996年 アトランタ五輪 7位入賞、東芝シーガルズ入団。実業団リーグ優勝、Vリーグ昇格。
    1997年 ダイエーオレンジアタッカーズとプロ契約。Vリーグ優勝、ベスト6受賞
    1998年 黒鷲旗全日本選手権大会優勝、ベスト6受賞
    1999年 黒鷲旗全日本選手権大会優勝、ベスト6受賞
    【現在の活動】
    ・東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 理事
    ・2019ラグビーワールドカップ組織委員会 評議員/ドリームサポーター
    ・日本スポーツ協会 常務理事
    ・日本スポーツ協会 女性スポーツ委員会 委員長
    ・日本スポーツ協会 指導者育成専門委員会 委員長
    ・日本スポーツ協会 総合企画委員会 企画部会員
    ・日本アメリカンフットボール協会 理事
    ・プレナスなでしこリーグ(女子サッカー)理事
    ・女性アスリート健康支援委員会 理事
    ・上月財団 理事
    ・ミズノ アドバイザリースタッフ
    ・ヤマハ発動機スポーツ振興財団 スポーツチャレンジ助成審査委員
    ・スペシャルオリンピックス日本 評議員
    ・学校法人中村学園 評議員(高校母校)
  • 小林 至 1968年1月30日生まれ。神奈川県出身。92年、千葉ロッテマリーンズにドラフト8位で入団。史上3人目の東大卒プロ野球選手となる。93年退団。翌年から2000年まで、7年間、アメリカに在住。96年、コロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得。02年より江戸川大学助教授(06年から教授)。05年から14年までの10年間、福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任。 専門はスポーツ経営学。大学スポーツの振興に関する検討会議タスクフォース(スポーツ庁)の座長、スタジアム・アリーナ推進官民連携協議会(スポーツ庁)の幹事、テンプル大学客員教授、サイバー大学客員教授、福岡大学非常勤講師なども務める。近著『スポーツの経済学』(PHP)など著書、論文多数。家族は妻と2男1女。
S-S5 2月5日 [水] 16:00~17:00
<スタジアム・アリーナによるまちづくり>

協力:(一社)Entertainment Committee for STADIUM・ARENA

コンテンツ・人・街をつなぐスタジアム・アリーナ

<パネリスト>

田口 禎則

(一社)Entertainment Committee for STADIUM・ARENA
事務局長
(一社)日本トップリーグ連携機構
理事・事務局長

田口 禎則、他パネリスト 登壇予定

<モデレーター>

長井 延裕

(一社)Entertainment Committee for STADIUM・ARENA
プロデューサー
(一社)コンサートプロモーターズ協会
理事

長井 延裕

プロフィールはこちら
  • 田口 禎則 89年3月筑波大学体育専門学群卒業後、ANA入社。元日本代表。93年Jリーグ誕生に合わせ、サンフレッチェ広島にてプロサッカー選手としてスタート。翌年より浦和レッズに移籍。1999年シーズンをもって引退。その後、さいたま市市議会議員、埼玉県議会議員を経てサッカー指導者の最高ランクであるS級ライセンスを取得し、日本サッカー協会女子大会部会長や日本女子サッカーリーグの専務理事として女子サッカーの基盤作りを行う。15年より現職。
    アスリート目線での行政での経験や競技運営を通じた経験より、9競技12リーグの競技力向上のために幅広い活動を現在行っている。
S-S6 2月6日 [木] 9:30~10:15
<チームのマーケティング戦略①>

1試合に40,000人を集客する、名古屋グランパスのデジタルマーケティング戦略

清水 克洋

(株)名古屋グランパスエイト
専務取締役
事業統括
マーケティング部長

清水 克洋

講演内容はこちら
  • 名古屋グランパスは、顧客データを用いたデジタルマーケティング戦略を背景に、2018年に1試合平均25,000人、ホームスタジアム過去最多となる43,579人を集客した。顧客データをどのように活用して顧客満足度を上げ、ファンを増やし、集客を高めていったのか。その戦略をマーケティング責任者が語る。
プロフィールはこちら
  • 清水 克洋 1978年3月11日生まれ。大阪府出身。
    東京大学経済学部卒業後、2001年にマッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン入社。
    2008年に株式会社クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)入社。
    事業開発室長、常務取締役などを歴任し、2013年Jリーグ史上最年少で代表取締役社長に就任。
    2015年に退任後、株式会社フィールドマネジメントを経て、2017年株式会社名古屋グランパスエイトに社長付主査として入社、
    マーケティング部長、執行役員 事業統括兼マーケティング部長兼育成管理部長を歴任。
    2019年9月より現職。
S-S7 2月5日 [水] 16:00~17:00
<スタジアム・アリーナの最前線>

5Gで変わるスポーツビジネス

馬場 浩史

(株)NTTドコモ
スポーツ&ライブビジネス推進室
室長

馬場 浩史

講演内容はこちら
  • 5Gによってスポーツビジネスにはどのような変革が起きるのでしょうか。5G本格商用を控え、ドコモの5Gプレサービスの取組紹介や、Jリーグ・クラブチームとの協業・スタジアムにおける取組等スポーツビジネスに今起きようとしているムーブメントをご紹介いたします。
プロフィールはこちら
  • 馬場 浩史 1992年 NTT(持株会社)入社。
    VOD・インターネット分野におけるビジネス開発、
    ISDNやフレッツ光の販売促進、コーポレートベンチャーキャピタル等の業務に携わる。
    2015年 NTTドコモへ転籍し、インバウンド向けビジネス企画等の新規事業開発を担当。
    並行して、同社 スポーツ&ライブビジネス推進室の新設準備に関わり、
    2017年7月 同室 ビジネス戦略担当部長に就任。
    2018年7月より現職。

スタジアム・アリーナにおけるデザインの可能性 ~非日常を求めるファンとの接点から何を創造するのか~

馬場 浩史

(株)丹青社
デザインセンター
カルチャー&コミュニケーションデザイン局
デザインディレクター

小岩井 淳雄

講演内容はこちら
  • スポーツ施設づくりはお客様視点が求められる時代。その価値を形にすることが大切。
    お客様の反応が投資回収のバロメーターと捉え、施設のブランド、楽しみ方、アウェイチームのファンやサポーターへのホスピタリティー、スポンサーとの連携など、より価値の高い施設づくりとは何かを考えてきた実践から、事例を紹介。
プロフィールはこちら
  • 小岩井 淳雄 これまでに企業のプロモーションを中心としたビジネス空間と情報デザイン領域を担当。
    企業の旗艦ショールームやTokyoMotorShowなど多数実績をもつ。
    近年、小さい頃に父と通った野球場の魅力を感じ、約10年前から、スタジアムを中心とした大型のスポーツエンターテイメント空間を手掛けている。

    主な実績:
    2019年 福岡ヤフオク!ドーム 3階コンコース並びに王貞治ミュージアム跡 リニューアル
    2015年 福岡ヤフオク!ドーム HAWKS Premium Suite リニューアル
    2013年 横浜スタジアム 2階コンコースリニューアル
    1999年 HONDA FAN FUN LABでDDAデザイン賞大賞/朝日新聞社賞受賞
    受賞歴他多数
S-S8 2月6日 [木] 12:00~13:00
<最新のスタジアム・アリーナ事例>

世界のスタジアム・アリーナの最新事例について ~今後日本のスタジアム・アリーナの進むべき道とは~

<モデレーター>

間野 義之

早稲田大学
スポーツ科学学術院
教授 /
スポーツビジネス研究所 所長

間野 義之

<パネリスト>

桂田 隆行

(株)日本政策投資銀行
地域企画部
課長

桂田 隆行

講演内容はこちら
  • スタジアムやアリーナは今後スポーツとしての機能以外にも「多機能複合型」、「民間活力導入」、「街なか立地」、「収益力向上」などの「スマート・べニュー®」の要素を備えた施設が重要になってくる。本セミナーでは世界の最新スタジアムやアリーナを紹介しながら、今後日本のスポーツ施設が進むべき道について語る。
プロフィールはこちら
  • 間野 義之 早稲田大学スポーツ科学学術院教授。博士(スポーツ科学)。専門はスポーツ政策。
    1963年横浜市生まれ。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年に三菱総合研究所に入社。中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。2002年退職し早稲田大学人間科学部助教授、同学部の発展改組にともない現在に至る。スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本トップリーグ連携機構常務理事、日本バスケットボール協会理事、日本ホッケー協会理事、日本テニス事業協会理事、日本アスリート会議副理事長など。他にも日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長など。著書に『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』(ポプラ社)、『2019・2020・2021ゴールデン・スポーツイヤーズが地方を変える』(徳間書店)、『オリンピック・レガシーが生んだカーリングの町軽井沢:SC軽井沢の挑戦』(徳間書店)『スポーツビジネスの未来』(日経BP社)など。専門分野:スポーツ政策
  • 桂田 隆行 1975年兵庫県西宮市生まれ。
    1999年北海道大学卒業・日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行
    電力業、化学業、ホテル・旅館業等への融資、広島・札幌での支店勤務等を経て、
    現在は、スタジアム・アリーナを活かしたまちづくりや 日本のスポーツ産業市場についての企画調査等を担当。
    これまでに、スポーツ庁のスタジアム・アリーナ改革関連委員会の 各種委員や秋田県、いわき市、中野区、静岡市、香川県、沖縄県などでのスタジアム・アリーナ各整備構想案件検討委員会委員、沖縄スポーツ産業クラスター推進協議会運営会議オブザーバー委員、 HIMIZU S-PULSE OPEN INNVATION Lab.メンター 等を務める。
    早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員
    岡山大学地域総合研究センターアドバイザー委員
    さいたま市スポーツアドバイザー
    宮崎市拠点都市創造アドバイザー
S-S9 2月6日 [木] 14:00~15:00
<最新技術でスポーツ観戦はこう変わる!>

スポーツビジネス新時代 ~革新をもたらすスポーツICT~

阪井 洋之

富士通(株)
執行役員常務/
東京オリンピック・パラリンピック推進本部
スポーツ・文化イベントビジネス推進本部担当

阪井 洋之

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  • スポーツ産業界の今後の進展を見据え、スポーツにおいて表裏一体の関係にある「エンターテインメント」と「選手強化」の双方をICTで支援することで、スポーツシーンに新たな変革をもたらす。本講演では、スポーツのあらゆるデータをつなげ、エコシステムを形成することで、スポーツの裾野を拡げ、地域活性、ビジネス拡大へと貢献する富士通のスポーツICTの取り組みをご紹介する。
プロフィールはこちら
  • 阪井 洋之 1983年 富士通株式会社に入社。マーケティング部門、営業部門、新規事業開発部門など経験。
    2010年 クラウドビジネス企画本部長として、クラウドビジネスの立ち上げを担当。
    2011年 ソーシャルクラウド事業開発室長として、農業分野などの新規事業開発を担当。
    2014年 執行役員 経営戦略室長。
    2015年 執行役員常務 グローバルマーケティング部門長。
    2018年4月より東京オリンピック・パラリンピック推進本部、スポーツ・文化イベントビジネス推進本部を担当。

AIカメラが創り出す新たな価値 ~アマチュアスポーツ観戦を変える映像自動化とビジネスの可能性~

中村 正敏

NTT西日本(株)
ビジネスデザイン部
X-CREATE 室長

中村 正敏

講演内容はこちら
  • スポーツ観戦の多様化が進む中、AIカメラで自動撮影することで、アマチュアスポーツでも スマホやビデオカメラでの撮影の手間を省き、応援・観戦に集中できるようになる。 NTT西日本が目指す観戦の形、そしてスポーツコンテンツのビジネス化とは。 本講演では、スポーツ観戦を変えるAIカメラのソリューションを紹介する。
プロフィールはこちら
  • 中村 正敏 事業開発・サービス開発、インキュベーション全般、アライアンス、ヘッドハンティング、ベンチャー関連。
    ※企業、大学への講演、各種プログラムの審査員等
    ◇一般社団法人「コトの共創ラボ」代表理事
    ◇「Meta Thinks,LTD.」代表取締役 CEO
    ◇「福岡e-Sports協会」理事
    その他「大企業とスタートアップの共創モデル」(情報処理学会寄稿論文 平成28年)など。
S-S10 2月6日 [木] 16:00~17:00
<最先端データ活用事例>

協力:(一社)日本スポーツアナリスト協会

JUDO INTELLIGENCE ~日本柔道の躍進を支えるITサポート~

石井 孝法

全日本柔道連盟 科学研究部 /
了德寺大学 准教授 /
了德寺学園医療専門学校 校長

石井 孝法

講演内容はこちら
  • 「情報を制するものは戦いを制する」ありきたりな言葉だが、これは本当であり、なによりも難しい。情報とは何か、制するとはどういうことか、勝利を追求する中で見えてきたことがある。日本柔道ナショナルチームをサポートする科学研究部は、ITを活用し、コーチとともにインテリジェンスを生み出している。このサポート活動について紹介したい。
プロフィールはこちら
  • 石井 孝法 1980年生まれ。2006年筑波大学大学院修了。6歳から柔道を始め,選手時代は100kg級の全日本強化指定選手として活躍。2005年から全日本柔道連盟科学研究部としてナショナルチームのサポートを実施。現在は、了徳寺大学の准教授として教鞭をとり、研究者(柔道バイオメカニクス)、実業団柔道部コーチとしても活動。2013年からのリオシーズンにおいては、柔道独自の映像分析システムを開発し、海外強豪選手や審判に関する情報をテクノロジーを活用して詳細に分析した。リオ五輪では過去最多となる12個のメダル獲得に貢献した。東京五輪に向けて、世界をリードするサポートを追求している。

スポーツxテクノロジーが導く新しいスポーツのあり方

佐宗 龍

SAPジャパン(株)
ソリューション統括本部
エンタープライズ・アーキテクト
兼 スポーツ & エンターテイメント・イノベーション推進
エバンジェリスト

佐宗 龍

講演内容はこちら
  • サッカードイツ代表やFCバイエルン・ミュンヘンやマンチェスター・シティ等の欧州のトップクラブとスポーツxテクノロジーでイノベーションを起こし続けている独SAP。ラグビーやアイスホッケー等、海外での最新の取り組みと新たな”エクスペリエンス”をご紹介します。
プロフィールはこちら
  • 佐宗 龍 SAPジャパン株式会社 ソリューション統括部 エンタープライズ・アーキテクト
    兼 スポーツ&エンターテイメント イノベーション推進担当
    社内での本業であるエンタープライズ・アーキテクトとして働きつつ、2013年からグローバルで事業化を進めていたスポーツ&エンターテイメント事業の国内展開を推進。 現在は、
    ・エンタープライズ・アーキテクト
    ・スポーツ&エンターテイメント イノベーション推進担当 エバンジェリスト
    ・スポーツ&エンターテイメント関連案件対応
    を担当。
    イベント講演(SPORTEC、NIKKEI Sports Tech&Biz Conference 等)やメディア出演(NHK Sports Innovation、Footbalista 等)、対談(【サッカー×経営論】「強いチーム・組織には”型”がある」早稲田大 入山章栄 教授×SAP 佐宗龍)など多数
S-S11 2月7日 [金] 12:00~13:00
<最新 フィジカル・コンディショニング>

アスリートを支えるフィジカル・コンディショニング ~日本が世界で勝つために~

<モデレーター>

久木留 毅

(独)日本スポーツ振興センター
国立スポーツ科学センター
センター長
ハイパフォーマンス戦略部 部長

久木留 毅

<パネリスト>

佐藤 晃一

(公財)日本バスケットボール協会
技術委員会
スポーツパフォーマンス部会 部会長

佐藤 晃一

<パネリスト>

谷川 聡

筑波大学大学院
人間総合科学研究科
准教授

谷川 聡

講演内容はこちら
  • 日本が世界で勝つために、フィジカルをどのように鍛え上げ、どのように試合当日にベストコンディショニングで臨めるように調整を行っていくのか。この究極の問いに対し、各々の競技で世界に挑み、日本の躍進を支えている3者が、これまでの体験や研究をもとに解説する。
プロフィールはこちら
  • 久木留 毅 専修大学文学部教授/博士(スポーツ医学)/修士(政策科学、体育学)
    独立行政法人日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センターセンター長、ハイパフォーマンス戦略部部長
    2015年10月より、文部科学省と経済産業省が設置したクロスアポイント制度にて独立行政法人 日本スポーツ振興センターに在籍出向中。研究においては、ハイパフォーマンススポーツ分野における政策およびコンディショニング等について、幅広く実施している。また、実践面においては、第2期スポーツ基本計画、鈴木プラン等の政策執行を推進している。
    【社会活動】
    ・スポーツ庁参与
    ・日本パラリンピック委員会特別強化委員会委員
    ・Association of Sport Performance Centresアジア大陸理事
    ・前スポーツ審議会スポーツ基本計画部会委員 等
  • 佐藤 晃一 福島県郡山市出身 学歴:
    ・福島県立郡山高校卒業
    ・東京国際大学教養学部国際学科卒業
    ・Eastern Illinois Universityアスレティックトレーニング学科卒業
    ・Arizona State University(ASU)バイオメカニクス修士課程終了
    活動歴:
    ・2000〜6年:ASUアシスタントアスレティックトレーナー(AT)、同大学キネシオロジー学部講師、Dwight PhillipsサポートAT
    ・2000年夏:Bristol White SoxヘッドAT
    ・2002年夏:Chicago BearsインターンAT
    ・2006〜7:Athletes’ Performance Sports Performance Specialist
    ・2007〜8:Levi Jones(Cincinnati Bengals)パーソナルAT
    ・2008〜13:Washington Wizardsリハビリコーディネーター兼アシスタントAT
    ・2013〜16:Minnesota Timberwolvesスポーツパフォーマンスディレクター
    ・2016〜:現職
    ・スポーツリハビリ、トレーニングやコーチングを主に、国内外でシンポジウム、ワークショップ等での講師を務める
  • 谷川 聡 筑波大学陸上競技部監督 110mハードルの競技者として2度オリンピックに出場。現在は、スプリンターだけでなく多くのハイパフォーマンスアスリートのコーチング、トレーニングを行なっている。研究では、運動の身体性と環境、課題の中でプレーヤーによる様々な選択肢から目の前にあるコンテクチュアルな現実を忠実に分析し多くの論文を発表し、コーチングおよびトレーニングでは、プレーヤー自身が目標達成のためにスポーツを通じて適切に自己組織化、セルフコーチングしていくことを目指している。
S-S12 2月7日 [金] 14:00~14:45
<チームのマーケティング戦略②>

プロ野球での成功ノウハウを活かしたBリーグでの挑戦! ~横浜DeNAベイスターズ方式で来場者前年比121%を実現した戦略とは~

元沢 伸夫

(株)DeNA川崎ブレイブサンダース
代表取締役社長

元沢 伸夫

講演内容はこちら
  • 2018年7月からBリーグに参戦。様々な改革を実行し、来場者前年比121%という、昇格クラブを除くBリーグ全クラブでダントツ1位の増加を実現。プロ野球での成功から何をBリーグに持ち込んだのか?今までの取り組みとその成果や、今後の挑戦などを代表自ら語る。
プロフィールはこちら
  • 元沢 伸夫 1976年11月26日生まれ。 経営コンサルティング会社に勤務後、2006年株式会社ディー・エヌ・エーに入社。 社長室にて新規事業の立上げなどに従事。 HR本部人事部キャリア採用マネージャーなどを経て、2014年から横浜DeNAベイスターズへ出向。 同社執行役員事業本部本部長などを歴任後、2018年1月から現職。

地方創生EXPO 特別講演無料

J-S1 2月5日 [水] 10:00~11:00
<地方活性化事例紹介①>

食農を起点とした街づくりの実現に向けて

酒井 大雅

(株)NTTアグリテクノロジー
代表取締役社長

酒井 大雅

講演内容はこちら
  • NTT東日本とNTTアグリテクノロジーは、地域の基幹産業である「農業」をテーマに、様々な自治体・JA・農業法人・農家の皆様との意見交換を通じて、地域の課題解決、成長を目指してプロジェクトを多数実施してきた。 本講演では、その実績と経験をもとに、物流、倉庫、地域エネルギー、加工、食料販売など、裾野が広い「農業」分野において「食農」から始まる“街づくり”を目指し、同社が多様なパートナーと進めている事例や戦略を紹介する。
プロフィールはこちら
  • 酒井 大雅 1997年NTT入社後、Wi-FiやIoT等の新ビジネス立ち上げの中核を担う。現職では、新たなICT基盤の社会実装を推進するため地域との協働プロジェクトを多数牽引。2018年、先進的IoTプロジェクト(経産省)「地域活性化賞」を山梨のプロジェクトで受賞。2019年7月より、NTTアグリテクノロジー代表取締役に就任。共著に「地域で活きる実践IoT」「WiFiのすべて」がある。また「やまなし大使(山梨県から委嘱)」「JGAP指導員」「無線LANビジネス推進連絡会運営委員」「802.11ah協議会運営委員」として活動中。

IoTで実現する子ども・高齢者の見守り事例

大木 浩

京セラコミュニケーションシステム(株)
LPWAソリューション事業部
副事業部長

大木 浩

羽根 基博

寝屋川市
経営企画部 情報化推進課
課長

羽根 基博

講演内容はこちら
  • 大阪府寝屋川市や埼玉県で取り組まれた子ども・高齢者の見守り事例や、総務省「ICT地域活性化大賞2019」で「大賞/総務大臣賞」を受賞した北海道新篠津村の事例を交えて、防災・業務改革など幅広い分野の課題を解決する自治体向けIoTソリューションをご紹介します。
プロフィールはこちら
  • 大木 浩 1989年  京セラ株式会社 本社経営管理部中途入社
    1995年  KCCS設立とともに移籍
    2007年~ システム開発本部長、技術本部長、プラットフォーム事業本部長などICT関連事業に従事
    2016年~ LPWAソリューション事業部にてSigfox事業立上げに従事、現在に至る
  • 羽根 基博 生まれも育ちも大阪府寝屋川市。関西大学法学部法律学科卒業。
    平成15 年4月 寝屋川市に奉職。 同年同月 水道局(水道総務課)に出向。
    平成19 年4月 市長室に配属。
    平成22 年4月 下水道室に配属。
    平成25 年4月 企画政策課に配属とともに総務省自治行政局住民制度課に派遣。
    令和元年10 月 情報化推進課に配属。 下水道室では、下水道事業会計の企業会計化に、企画政策課では第五次寝屋川市総合計画後期基本計画の策定などに従事。総務省への派遣時には、マイナンバー制度の創設時の業務に携わる。そして、現在の職に就き、「寝屋川市版スマートシティ」の実現に向けて、スピード感を持って取り組んでいる。
J-S2 2月5日 [水] 12:00~12:45
<スマートシティの展望①>

人口減少社会に対応した、まちづくりとスマートシティの将来像

増田 寛也

元総務大臣/
内閣官房 「まち・ひと・しごと創生戦略」有識者会議 委員/
東京大学 客員教授

増田 寛也

講演内容はこちら
  • 日本がいまだ経験をしたことがない規模での人口減少とグローバル化の進展を背景に、自治体の「コンパクト化」「スマートシティ化」の検討が続けられている。本講演では、「縮小社会」における都市戦略について、「Society5.0」にむけた官民学における取り組みを交えて講演する。
プロフィールはこちら
  • 増田 寛也 1951年 東京都生まれ。東京大学法学部卒業後 建設省 (現 国土交通省)入省。その後、千葉県警察本部交通部交通指導課長、茨城県企画部鉄道交通課長等を経て、1994年 建設省建設経済局建設業課紛争調整官にて退官。1995年 岩手県知事 (~2007年、3期)。 2007年 総務大臣 (~2008年)。現在、株式会社 野村総合研究所 顧問、東京大学公共政策大学院 客員教授
    編著書
    『地方消滅』(中公新書)
    『地方消滅 創生戦略篇』(中公新書)
    『東京消滅 - 介護破綻と地方移住』(中公新書)
J-S3 2月5日 [水] 14:00~14:45
<図書館・書店の役割>

協力:(公財)文字・活字文化推進機構

真の地方創生と公共図書館の役割

増田 寛也

早稲田大学 教授 /
鳥取大学 客員教授 /
元総務大臣

片山 善博

講演内容はこちら
  • わが国の図書館の多くは自治体によって設置されている。行政が図書館と連携することによって、より質の高い行政サービスが提供可能となる。旧来の役割に加え、地域社会と地域住民の生活全体をサポートする「新しい公共」の実現が公共図書館の将来である。自治体行政の経験をふまえ、公共図書館が地方創生の拠点であることを提起したい。
プロフィールはこちら
  • 片山 善博 1951年岡山県生まれ。1974年東京大学法学部卒業。同年自治省に入省。 1999年から2007年まで鳥取県知事。2007年慶応義塾大学教授。 2010年から2011年まで総務大臣。2011年から2017年まで慶應義塾大学教授。 2017年から早稲田大学教授。
J-S4 2月5日 [水] 16:00~16:45
<DMO(地域観光づくり)>

協力:DMO推進機構

持続可能な地域のためのデスティネーションマネジメント

大社 充

DMO推進機構
代表理事

大社 充

講演内容はこちら
  • 昨年度に開催された「世界水準のDMOの在り方に関する検討会」(観光庁)の中間報告を受け、今年度に実施した国内外の調査をもとに、日本版DMOの展望について語るとともに、いま世界的にも注目を集めるデスティネーションマネジメントについて解説する。
プロフィールはこちら
  • 大社 充 DMO推進機構代表理事/京都大学経営管理大学院非常勤講師
    【略歴】1961年宝塚市生まれ。1985年京都大学卒。アメリカンフットボール部QBとして京大初の全国制覇に貢献「年間最優秀選手賞」受賞。1987年よりエルダーホステル協会の創設に参画。地域資源を活用した集客コンテンツの開発や観光人材育成に取り組む。20「まち・ひと・しごと創生会議」有識者委員としてDMO政策を主導し、DMOの概念普及・地域導入支援に取り組む。 【委員】国土交通省「成長戦略会議」、経済産業省「産業構造審議会」、内閣官房「まち・ひと・しごと創生会議」ほか。
    【著書】『体験交流型ツーリズムの手法』『地域プラットフォームによる観光まちづくり』『DMO入門』
J-S5 2月6 [木] 10:00~11:00
<地方活性化事例紹介②>

地方の新しい未来を、DMMと共に

村中 悠介

(同)DMM.com
COO(最高執行責任者)
兼 DMM GAMES CEO

村中 悠介

講演内容はこちら
  • 多岐にわたる領域で、40以上の事業を展開するDMMグループ。「誰もが見たくなる未来」に向けて、なぜ今DMMが地方創生に取り組むのか?どんな地方の未来を思い描いているのか?自治体にヒアリングする中で見えてきた様々な課題とその解決に向けた取り組みを、これまでグループが培ってきた事業創出のノウハウや考え方を交えて語ります。
プロフィールはこちら
  • 村中 悠介 2002年DMM.comに入社。2011年に取締役就任後アミューズメント事業、アニメーション事業など多岐にわたる事業を立ち上げる。
    2018年6月 COOに就任。40以上ある事業を統括。
    2019年5月よりDMM GAMES CEOを兼任。

空の変革で加速する地域創生 ~地域創生の可能性とPeach~

轟木 一博

Peach Aviation(株)
執行役員 事業戦略室長

轟木 一博

講演内容はこちら
  • 国内初のLCCであるPeachは、気軽な空の交通手段として国内・海外を結び、新しい人の流れを生み出した。就航前後から、Peachは自治体や交通機関等と連携し、気軽に何度でも訪れたくなる地域づくりに取り組み、就航地~周辺地域のさらなる活性化を目指している。本講演では各地の事例を交えながら、地域創生の可能性とPeachについて説明する。
プロフィールはこちら
  • 轟木 一博 1998年、東京大学法学部卒業。運輸省(現 国土交通省)入省。インフラのバリアフリー化、羽田空港発着容量拡大、ソマリア沖海賊対処のための自衛隊派遣法制定に従事し、2012年に新関西国際空港株式会社に出向。関空・伊丹経営統合及びコンセッション等に携わる。2016年に退職。株式会社経営共創基盤に転じ、2017年7月より現職。就航先地域との連携、デジタルマーケティングの推進、新規事業開発などを担当。2004年米国サンダーバード大学国際経営修士(MBA)取得。著書に「空港は誰が動かしているのか」(日経新聞出版)など。
J-S6 2月6 [木] 12:00~12:45
<地方創生の国家戦略>

地方創生のさらなる飛躍に向けて 〜第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を中心に〜

多田 健一郎

内閣官房
まち・ひと・しごと創生本部事務局
地方創生総括官補

多田 健一郎

講演内容はこちら
  • これまでの地方創生の取組の成果が、全国各地に少しずつ根付いてきており、このような地方創生の成果と課題をしっかりと検証して受け止め、第2期につなげていくことが重要である。2020年度は、第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の初年度にあたり、地方創生の次のステージを迎える極めて重要な年である。地方創生の更なる飛躍に向け、総合戦略のこれまでとこれから、そして、国と地域の取り組み状況など“地方創生の今と今後の展望”についてお話ししたい。
プロフィールはこちら
  • 多田 健一郎 昭和37年 11月17日生/男
    出身(本籍)宮崎県
    昭和61. 3    東京大学 法学部卒業
    昭和61. 4    自治省財政局交付税課(兼大臣官房総務課)
          7    富山県総務部地方課
      63. 2    公営企業金融公庫経理部資金課
    平成 元. 7    自治省財政局準公営企業室
       2. 7    同  財政局準公営企業室主査
       3. 8    姫路市総務局財務部長
       5. 4    総合研究開発機構研究員
       6. 4    静岡県商工労働部観光課長
       7. 4    同  生活・文化部観光リクリエーション課長
       8. 4    同  総務部市町村課長
      10. 4    自治省大臣官房総務課課長補佐
          5    同  行政局選挙部政治資金課課長補佐
               (兼)収支公開室課長補佐
         10    (兼)政党助成室課長補佐(11.3まで)
      12. 4    香川県企画部次長
               (兼)政策企画総室次長
      13. 4    同  環境局長
      14. 4    同  環境部長
      15. 4    同  環境森林部長
      16. 4    同  政策部長
      18. 4    公営企業金融公庫総務部企画課長
      19. 4    同  政策金融改革推進室企画チームリーダー
          7    内閣府参事官(企画担当)
                     (政策統括官(沖縄政策担当)付)
                     (「アジア青年の家」推進室参事官併任)
      21. 4    北海道総務部長
      22. 4    同  副知事
      25. 4    総務省自治財政局財務調査課長
      26. 4    地方公共団体金融機構経営企画部長
      27. 7    総務省大臣官房総務課長
      28. 6    内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック
               競技大会推進本部事務局企画・推進統括官
      30. 7    総務省大臣官房審議官(財政制度・財務担当)
    令和 元. 7    内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補
J-S7 2月6 [木] 14:00~14:45
<インバウンド成功事例>

外国人観光客が6年で45倍!「小さな世界都市」豊岡市のインバウンド戦略とは

中貝 宗治

兵庫県豊岡市
市長

中貝 宗治

講演内容はこちら
  • 兵庫県の北部、日本海に面したまち豊岡。同市は、どのように海外観光客を魅了し、インバウンド観光都市へと変貌を遂げたのか。本講演では、官民一体となって実践したインバウンド手法について、市長自らが語る。
プロフィールはこちら
  • 中貝 宗治 1954年、豊岡市生まれ。1978年、京都大学を卒業後、兵庫県庁に入庁。兵庫県議会議員を経て、2001年、豊岡市長に初当選し、現在5期目。コウノトリの野生復帰をはじめ、文化芸術の力で「小さな世界都市-Local & Global City-」をめざすなど、独自の施策を展開している。
J-S8 2月6 [木] 16:00~16:45
<スマートシティの展望②>

Society 5.0を実現するスマートシティ推進プラットフォーム「都市OS」 ~事例:会津若松市における地方創生の構想と今後の展望~

中村 彰二朗

アクセンチュア(株)
アクセンチュア・イノベーションセンター福島
センター長

中村 彰二朗

講演内容はこちら
  • 会津若松市のスマートシティの取り組みは、2011年3月11日の東日本大震災の復興支援プロジェクトとして、会津若松市・会津大学・アクセンチュアの三者の協議から始まりました。その後、地方創生、Society5.0、SDGsと、日本が抱える共通課題の解決へと目的を拡大し、市民参加型のデータ駆動型社会の実現を追求しています。本講演では、9年間の軌跡と今後の展望を解説します。
プロフィールはこちら
  • 中村 彰二朗 略歴
    1963年生まれ、宮城県出身。IT業界~経営コンサル業界、34年間従事。 1986年よりUNIX上でのアプリケーション開発に従事し、オープン系ERP、ECソリューション、開発生産性向上のためのフレームワーク策定・経営に関わる。その後、政府自治体システムのオープン化と、高度IT人材育成や地方自治体アプリケーションシェアモデルを提唱し全国へ啓発。2011年1月アクセンチュア入社。「3.11」移行、福島県の復興と産業振興による雇用創出に向けて設立した福島イノベーションセンターのセンター長に就任した。 現在は、震災復興及び地方創生を実現するため、首都圏一極集中から機能分散配置を提唱し、会津若松市をデジタルトランスフォーメーション実証の場と位置付け先端企業集積を実現。そして、会津で実証したモデルを地域主導型スマートシティプラットフォーム(都市OS)として他地域へ展開、各地の地方創生プロジェクトに取り組んでいる。
    執筆(著書・寄稿)
    「IT革命がもたらした流通革命の本質」 一橋ビジネスレビュー
    「クラウドが経営を変える!」 中央経済社
    「デジタル&グローバル時代の凄い働き方」 ダイヤモンド社
    「会津若松市はデジタル化をなぜ受け入れたのか」 インプレス社デジタルクロス・コラム
    「Smart City 5.0 地方創生を加速する都市OS」 インプレス社
    団体役職
    内閣官房 未来技術x地方創生検討会 委員
    経済産業省 クールジャパン政策研究会 委員 一般社団法人オープンガバメント・コンソーシアム 代表理事
    一般社団法人日本IT団体連盟 副会長
    ふくしま創生 創・蓄・省エネルギービジネス創出研究会 副会長
    会津若松市スマートシティ推進アドバイザー
    会津産学コンソーシアム 理事
J-S9 2月7日 [金] 10:00~10:45
<地域創生事業の今>

第2期地方創生総合戦略(地方版)の課題

椎川 忍

(一財)地域活性化センター
理事長

椎川 忍

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  • 地方創生は来年度から第2期に入る。平成26年度から指摘し続けてきた通り、正しい理解と的確な方策をもって取り組んできた地域とそうでない地域とでは格差が拡大しつつある。自分たちの地域の創生を実現するためには、今後どういったことに留意すればよいのか、国の第2期総合戦略に盛り込まれた新たな視点も参考にしながらお話しする。
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  • 椎川 忍 10年以上にわたり、休日もつぶして全国の地域を回り、地域おこしの支援と人材育成というライフワークを実践。
    移住・交流推進機構業務執行理事、日本創生委員会委員、内閣官房地域活性化伝師、総務省地域力創造アドバイザー、日本倶楽部評議員・広報委員・図書委員・IT委員、島根県町村会・ふるさと島根定住財団・IGOコミュニケーションズ/顧問、(株)日立製作所シニアアドバイザー、由利本荘市特別顧問、地域に飛び出す公務員ネットワーク代表、経営イノベーション代表、日本(アジア・世界)ゲートボール連合会長、羽黒古修験道山伏善永(先達、七度位)
    1953年生まれ、秋田県出身。四日市高校から東京大学法学部卒業。76年自治省に入省。埼玉県、香川県地域計画課長、宮崎県財政課長、島根県総務部長などの地方勤務経験あり。自治省国際室長・地方債課長、総務省財政課長、総務省・内閣府の大臣官房審議官、総務省自治大学校長(第43代)・地域力創造審議官(初代)・自治財政局長などを歴任。2012年9月退官、2013年6月から地域活性化センター常務理事、2014年6月から現職。
    [主 な 著 書]
    『知られざる日本の地域力』(今井印刷、共著、H 26.12)
    『合併市町村の課題と対応(下)』(月刊地方財務 H 25.9)
    『地域に飛び出す公務員ハンドブック』(今井印刷 H 24)
    『緑の分権改革-あるものを生かす地域力創造』(学芸出版社 H 23)
    『地域おこしのヒント』(月刊ガバナンス H 22.4~H 23.3)
    『めざせ!次世代型理想の公務員』(月刊ガバナンス H 20.4~H 22.3)
J-S10 2月7日 [金] 12:00~12:45
<デジタルマーケティング>

地方創生デジタルファースト宣言のすすめ

陳内 裕樹

内閣府クールジャパン地域プロデューサー/
観光庁アドバイザリーボードメンバー

陳内 裕樹

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  • Society5.0時代となった今、インバウンド対策と地域活性化へのさらなる加速には、デジタルファースト思考が必須となる。地域の魅力の磨き上げ、受け入れ環境整備と世界への情報発信のために自治体、企業が取り組むべきデジタルマーケティングとは?本講演では、地域の観光戦略の柱となるデジタルファースト事例と施策のポイントを解説する。
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  • 陳内 裕樹 大手旅行会社にて法人営業、市場開発、オンライン販売、地域コンテンツ開発の業務を経験後外資系IT企業に移る。中央省庁・地方公共団体・DMOのマーケティング支援を通じて、観光立国・地方創生を推進。観光庁アドバイザリーボード委員、広域観光周遊ルート専門家、スポーツ庁:スポーツツーリズム産官連携会議委員、日本観光振興協会:観光立国推進協議会委員、日本経団連:観光委員会企画部委員、自治体国際化協会プロモーションアドバイザー、熊本県デジタルマーケティング特別顧問、出雲市特別顧問、別府市総合政策アドバイザー等、社外役職多数。
J-S11 2月7日 [金] 14:00~14:45
<イベントによる地域経済活性化>

東京ガールズコレクションが実現する地方創生プロジェクト

一色 淳之介

(株)W TOKYO
上席執行役員

一色 淳之介

講演内容はこちら
  • 東京ガールズコレクションでは、「TGCの地方創生プロジェクト」を2015年に発足し北九州・広島・富山・静岡・熊本と地方開催を成功させてきた。本講演では、イベントを通してどのように地方創生を実現するのか、現地企業とのコラボレーションなど街全体を巻き込むイベント作りについて解説する。
プロフィールはこちら
  • 一色 淳之介 東京大学大学院 農学生命科学研究科卒業後、プロクター・アンド・ギャンブル ジャパン マーケティング本部に入社。日本およびシンガポールで主にヘアケアカテゴリーのブランドを担当。2013年に株式YCP Groupへ参画。東京ガールズコレクションへの商標投資と、運営会社である株式会社F1メディア(現W TOKYO)にて経営実務や海外戦略、組織戦略などを取締役として実行。その後、株式会社DLE(東証1部上場)への商標譲渡・株式譲渡に伴う社名変更・組織改編を経て、2018年1月より当社上席執行役員として、現在に至る。

併催イベント無料

L-Z 2月5日 [水] 14:00~15:00
<学生・若手向け業界座談会>

ライブエンターテイメント業界を知る!活躍中の若手社員による業界座談会

<パネリスト>

鈴木 大輔

エイベックス・マネジメント(株)
第4マネジメントグループ
第9ユニット
ユニットリーダー

鈴木 大輔

<パネリスト>

向井 昂司

(株)Zeppライブ
制作本部
第2制作部

向井 昂司

<パネリスト>

(株)ディスクガレージ
エンタテインメント事業ユニット
セクションマネージャー

竹沢 周平

<パネリスト>

岡田 武士

ユニバーサル ミュージック(同)
EMI Records
マネージング・ディレクター

岡田 武士

<モデレーター>

(株)oricon ME
雑誌事業本部 本部長
兼 コンフィデンス編集委員

椎葉 克宏

プロフィールはこちら
  • 鈴木 大輔 1983年6月10日生まれ。
    アスリート、幼児教育者、ミュージシャン、ライブハウス運営、フォトグラファーなど様々な経験を重ね、現在はエイベックス・マネジメント株式会社にて、ユニットリーダーとしてアーティストマネジメントに従事。
    現在担当するアーティストは大沢伸一(MONDO GROSSO)、MONKEY MAJIK、moumoon、大阪☆春夏秋冬、みゆな。
  • 向井 昂司 2008年、名古屋サンデーフォーク プロモーションに入社。
    プロモーターを経て
    2014年からZeppライブにてライブ制作業務に従事。
    ダンスボーカルグループやヒップホップアーティストを中心に担当。
    最近ではU-Fes Music 2019をはじめ、Youtuberイベントの
    制作・舞台演出を務める。
  • 岡田 武士 1983年11月5日東京都生まれ。法政大学経営学部卒業。新卒でユニバーサルミュージックに入社。2年目からデジタルマーケティングのセクションに在籍し、ミリオンダウンロードを多数輩出。5年間同セクションに従事後、アーティストの宣伝担当として、GReeeeNや少女時代等を担当。また、2013年にアーティスト事務所のエンズエンターテイメントと協業レーベルNswaVeを立ち上げ、C&K、ハジ→を手がける。2017年は、新規事業として博報堂と「クラヤミレコード」や、地方創生プロジェクト「Music Meets Japan」等を立ち上げる。2018年1月に、EMI Recordsマネージング・ディレクターに就任。

ライブ・エンターテイメントEXPO 技術セミナー有料

T-1 2月6日 [木] 11:00~12:30
<音響(ベーシック編)>

協力:(一社)日本音響家協会

音響家のための安全対策

高崎 利成

ハーティワークス
代表 /
(一社)日本音響家協会
代表理事・副会長

高崎 利成

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  • 安全対策とは、危害または損傷・損害を受けるおそれがないようにすることで、身の危険だけでなく契約などまで及びます。舞台における安全の対象は自身だけでなく、出演者や観客、そして他のスタッフの安全も含まれます。音の分野では大音量による被害も考慮すべきです。そこで、音響家目線で舞台における安全を論じます。
プロフィールはこちら
  • 高崎 利成 1978年から音響の仕事に就き、官民のイベントをはじめ、演劇・オペラ・バレエなどの音響を担当。新設ホールの“こけら落とし”やホール音響管理等の業務も行い、現在も音響プランナーやオペレータとして活動。TBC学院の講師、音響家技能認定講座の講師。
T-2 2月6日 [木] 13:30~15:00
<音響(クリエイティブ編)>

協力:(一社)日本音響家協会

ジャズの音響

浅原 勇治

サウンドワーク・アシュリー
代表 /
(一社)日本音響家協会
西日本支部
運営委員

浅原 勇治

講演内容はこちら
  • ミュージシャンとのコミュニケーションの大切さと、演奏者固有の音をそのまま観客に伝える役としての音響家の在り方など、ジャズ音響の創造について解説します。
プロフィールはこちら
  • 浅原 勇治 1999年からジャズを主に活動し、著名なミュージシャンやビッグバンドの音響担当多数。ジャズ録音の第一人者である及川公生氏などの教示の下、ジャズの本質をわきまえ、ひたすら生音(出音)を大切にし、自然で心地よい音に仕上げるテクニックを学び、2014年に日本音響家協会賞を受賞している。現在、関西ジャズ協会会員、音響家技能認定講座のジャズ音響専任講師。
T-3 2月6日 [木] 16:00~17:30
<音響(クリエイティブ編)>

協力:(一社)日本音響家協会

オペラの音響

小野 隆浩

びわ胡ホール
音響デザイナー /
大阪芸術大学
舞台芸術学科
準教授

小野 隆浩

講演内容はこちら
  • 歌舞伎と同じ時代に生まれたオペラ。そのオペラは伝統を守りながらも、最新の表現芸術でもあり続けています。なぜオペラは今でも進化し続けるのか?この疑問に従来の音楽的な視点からだけではなく、舞台での表現芸術としての視点を交えて実例を紹介し、舞台音響がどのようにかかわっているかを解き明かします。
プロフィールはこちら
  • 小野 隆浩 1980年からコンサート音響界に入り、その後オペラ・クラッシック音楽の音響デザイナーとして活動。建築音響の理論をベースに電気音響を効果的に組み合わせる独特の手法による音場表現は、劇場空間に自然な響きを創り出し、その芸術的表現力には定評がある。1992年第3回出光音楽賞、2001年第2回日本音響家協会賞、2009年度公立文化施設協議会特別賞を受賞。著書「オペラと音響デザイナー」 共著「びわ湖ホール オペラをつくる」他。
T-4 2月7日 [金] 10:00~11:40
<照明(安全)>

協力:(公社)日本照明家協会

演出空間で働く人たちへ

(公社)日本照明家協会
安全委員

片野 豊

T-5 2月7日 [金] 14:00~15:40
<照明(演出)>

協力:(公社)日本照明家協会

照明デザインと現場

ライティングデザイナー /
ライティングビッグワン(株)

清水 淳

地方創生EXPO 専門セミナー有料

J-1 2月5日 [水] 14:00~15:00
<地方銀行の役割>

地域を活性化するための「地方銀行の役割」 ~地域プロデュース、創業・次世代育成等の事例を踏まえて~

伊藤 公昭

(株)三十三総研
専務取締役/
三重銀行
地方創生推進室長/
三重大学
理事(産学連携)客員教授

伊藤 公昭

講演内容はこちら
  • 三重銀行グループでは、地方創生推進室を設置し、地域プロデュースや次世代育成、地元大学との産学連携など「地方創生」に資する様々な事業を行ってきた。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局からも2期連続で表彰された産地化支援や観光商品企画などの取組事例を交えながら、地域経済活性化のために地方銀行の果たすべき役割について語る。
プロフィールはこちら
  • 伊藤 公昭 1996年以来、上場企業や地域の中堅企業を中心に企業レベル向上や企業再生に向けたコンサルティングを実施。地元企業の次世代経営を担う若手経営者向けに経営者として必要な実践的知識やスキルを指導する一方、創業支援として各地商工団体主催の「創業塾」のメイン講師を務め、これまでに約1,000名の起業家を支援してきた。2016年4月には三重銀行及びグループ会社間の横断的組織である「地方創生推進室」室長に就任。地域の魅力創出に向けた製品・サービスのプロデュース、6次産業化や成長産業への進出支援など、地方創生に資する企画を立案し、三重銀行グループ一体で実効性の高い取組みを推進している。2019年4月からは三重大学の理事(産学連携担当)に就任し、産学連携推進や人材育成にも取り組んでいる。
J-2 2月6日 [木] 10:00~11:00
<スポーツツーリズム>

スポーツツーリズムは地方創生のエンジン ~スポーツで人を動かす仕組みづくり~

中山 哲郎

(一社)日本スポーツツーリズム推進機構
事務局 事務局長

中山 哲郎

講演内容はこちら
  • スポーツツーリズムが観光振興として有益であるという認識は一般的になりつつあるが、本当の活用に向けては、一過性ではなく持続可能な中長期的なビジョンを持って取り組む必要性がある。本講演では、スポーツツーリズムの活用ポイントと、実施において注意すべき事項について解説する。
プロフィールはこちら
  • 中山 哲郎 1956年大阪市生まれ。1979年株式会社日本交通公社(現(株)JTB)入社。 北海道・大阪・ジュネーヴ・東京・シンガポール等での勤務を経て、2016年12月退職。 JTB及び日本オリンピック委員会・2016年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会において、数多くのオリンピック・パラリンピック・FIFAワールドカップ等のスポーツイベント、スポーツツーリズム推進に関わる。
    【現職】
    一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構【JSTA】事務局長
    一般社団法人日本ゴルフツーリズム推進協会【JGTA】評議員
    内閣府地域活性化伝道師
    JTB総合研究所客員研究員
J-3 2月6日 [木] 16:00~17:00
<地方創生ファンド>

地方創生ファンドによる成功事例紹介 ~共感・感動のスモールビジネスを育て、日本を活性化する~

松本 直人

フューチャーベンチャーキャピタル(株)
代表取締役社長

松本 直人

講演内容はこちら
  • 地域の金融機関とベンチャーキャピタルが協力し、地元発のスタートアップを資金面と経営面の両面から支援していく地方創生ファンド。日本全国10カ所で展開される実例を元に、地方創生のためのファンドのあり方と運用の仕組み、成功事例を解説する。
プロフィールはこちら
  • 松本 直人 1980年3月生 大阪府堺市出身。神戸大学経済学部卒業。 2002年当社入社、ファンド企画、募集からベンチャー企業への投資実行、育成支援まで、VC業務全般を経験した後、2011年取締役就任、2016年1月より現職。 他、第一勧業信用組合 評議員、城南信用金庫 評議員を務める。 著書:「地域金融復興のカギ 地方創生ファンド」(東洋経済新報社)2019年3月発行
    これまで投資担当者、ファンドマネージャーとして50社以上のベンチャー企業に投資。自治体ファンドやCVCファンド、スタートアップファンドに強みを持ち、リードインベスターとしてのハンズオン支援を実施。ファンド組成から投資、EXIT、ファンドクローズを一環して経験。
J-4 2月7日 [金] 10:00~11:00
<MaaS>

ウィラーの交通革命 ~MaaSで実現する地方活性化~

松本 直人

WILLER(株)
代表取締役

村瀨 茂高

講演内容はこちら
  • 今後ますます少子高齢化が進む地方では公共交通の維持が困難になり、マイカーがなければ高齢者の外出がより難しくなります。一方、地方の重要な収入源である旅行者に向けた交通サービスの整備も重要です。MaaSは、既存交通サービスを統合し、新たな交通サービスと組合わせることで、それらを解決する可能性を秘めています。京都丹後鉄道沿線やひがし北海道、シンガポールでのMaaS事例を基に、2030年における地方交通のあり方を考えます。
プロフィールはこちら
  • 村瀨 茂高 移動を主体とした社会貢献度の高いビジネスを始めるため1994年に現WILLERを起業。2018年にはシンガポールにWILLERS PTE. LTDを設立。アジア・ASEANを中心として、テクノロジーとマーケティングを活用し、自動運転やライドシェアなどの次世代モビリティによる移動サービスの進化に挑戦しています。ASEANでMaaSを展開するために、シンガポールでの自動運転の商業化運行、ベトナムでのタクシー配車アプリの実現、オンデマンドシェアバスの実証を行っています。国内では、ひがし北海道や京都丹後鉄道沿線をはじめとして「観光と生活MaaS」に取り組んでいます。