グッズ・MD戦略 特別講演

L-S4 2月6日 [木] 12:00~13:00
<グッズで稼ぐ!売れるグッズとは?>

成功するグッズ戦略 ~大手3社が語る成功の舞台裏~

<パネリスト>

高橋 由香里

(株)アミューズ
執行役員
MD事業部担当

高橋 由香里

<パネリスト>

菊地 圭介

(株)ソニー・ミュージックアーティスツ
マーケティング本部
マーチャンダイジング事業部 次長

菊地 圭介

<パネリスト>

藤井 都

(株)WONDER STYLE
執行役員

藤井 都

<モデレーター>

(株)oricon ME
雑誌事業本部 本部長
兼 コンフィデンス編集委員

椎葉 克宏

講演内容はこちら
  • ライブ・エンターテイメント業界では、年々グッズの重要性が増し、収益の柱になってきている。そのような中、グッズ事業で成功している企業では、どのように商品を企画・販売しているのか。成功の秘訣とは何なのか。MD事業で成功を収める大手3社のグッズ戦略責任者たちが、その裏側を語り合う。
プロフィールはこちら
  • 高橋 由香里 2007年アミューズ入社当初より、MD事業に従事。ミュージシャン、俳優、舞台作品など幅広いジャンルでグッズの企画制作を担当する。また、コンサートツアーへの帯同や、海外公演を含む物販業務も経験。2016年よりMD事業部部長、2019年より執行役員となり、アーティストやイベントグッズの企画制作・会場販売・通信販売の統括を務める。
  • 菊地 圭介 1998年にソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。
    2016年に株式会社ソニー・ミュージックアーティスツに配属、
    以後、マーチャンダイジング事業の他、Eコマース、ファンクラブ、
    デジタル関連の各事業に従事。
  • 藤井 都 2000年(株)スターダストネット入社。タレントのオフィシャルサイトデザイン・制作、ファンクラブ運営、EC事業等を担当。2003年に退社後、海外留学、スポーツ系広告代理店勤務を経て、2006年(株)WONDER STYLEの前身である(株)CDCへ復職。主にEC部門を任されたのち、2014年よりアーティストグッズの企画制作・会場販売・ECの統括を務め、2016年に執行役員就任。
S-S1 2月5日 [水] 9:30~10:30
<グッズで稼ぐ!スポーツチームのMD戦略>

成功するグッズ戦略 ~制作から売り方まで3チームが成功の舞台裏を語る~

<パネリスト>

西川 正記

福岡ソフトバンクホークス(株)
事業統括本部
マーケティング本部
商品部 部長

西川 正記

<パネリスト>

戸苅 淳

浦和レッドダイヤモンズ(株)
本部長
パートナー・マーチャンダイジング担当

戸苅 淳

<パネリスト>

田代 智子

(株)栃木ブレックス
マーチャンダイジンググループ
企画・制作

田代 智子

講演内容はこちら
  • スポーツチームにおいて、グッズの売り上げは、入場料収入、広告収入と並ぶ収益の柱となっている。グッズで稼ぐために、どのように商品を企画し、販売していくか。グッズで稼ぐうえで重要となるポイントについて、グッズで売上を伸ばしている3チームのグッズ戦略責任者たちが各々の成功秘話を語る。
プロフィールはこちら
  • 西川 正記 ノベルティ等のグッズ製作会社出身で、前職は旧ソフトバンクBB(現ソフトバンク) 2005年のダイエーから球団買収時に転籍。 以降、立場はいろいろと変わりましたが一貫して商品ビジネスに携わる。 昨年度、世界最大のスポーツマーチャンダイズ企業であるFanatics社と、 2019年度から10年間のパートナーシップ契約を締結。
  • 戸苅 淳 サッカーの街『浦和』で生まれ、サッカーボールと共に育つ。小学時代はFC浦和で全国3位、高校時代は国体準優勝、大学時代は井原正巳氏等の名プレーヤーと共にし、プロ化へ向けたサッカーの事業化へ目覚める。浦和レッズの営業部門に入り、当初はチケット、スポンサー、グッズ等のすべてに関わり、がむしゃらに働く。Jリーグ開幕当初20億円強の収入が、現在では4倍近くまで成長。『スポーツで、豊かな社会にしていく』がモットー。
  • 田代 智子 1980年 栃木県生まれ。 宇都宮メディア・アーツ専門(グラフィックデザイン専攻)を卒業後、印刷会社、デザイン事務所に就職。 2007年、地元にプロバスケットボールチームがあることを知り 栃木ブレックス(現.宇都宮ブレックス)を観戦するように。初めはファンとしてブレックスとの関わりを持つ。その後、外部デザイナーとして仕事をするようになる。 2013年、株式会社リンクスポーツエンターテインメント(現.株式会社 栃木ブレックス)入社。社内デザイン業務&MD担当になる。 グッズを通してのブランディングを意識した企画・制作と、なによりもファン目線を大切にしたグッズ製作をモットーに、Bリーグ発足に伴い、チームの人気、規模拡大とともにMDとしての売上を伸ばす。