スマートシティ推進をテーマに豪華講師による特別講演を開催

スマートシティ推進 特別講演

K-2 2月6日 [木] 9:30~10:00
<地方創生EXPO 基調講演>

日本が目指すべき地方創生とスーパーシティ構想

片山 さつき

前内閣府特命担当大臣(地方創生担当)
参議院議員

片山 さつき

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  • AIやビッグデータを活用しつつ、自動走行やキャッシュレス決済など先端技術が導入された都市をめざす「スーパーシティ構想」。日本ならではのスローライフを守る一方で、「スーパーシティ」で地方発の第4次産業革命を起こし、最先端の産業発展につなげていくことによって、「地方がトップランナーになる」という流れをつくろうと考えている片山氏。その全容を本人自ら語る。
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  • 片山 さつき 参議院議員 全国比例区
    前内閣府特命担当大臣 (地方創生担当 まち・ひと・しごと創生担当
    規制改革担当 男女共同参画担当 女性活躍担当)
    元総務政務官、元経済産業政務、元自由民主党政調会長代理 (経済産業・環境・国土強靭化・オリンピックパラリンピック担当)、元参議院政審会長代理 

    1959 年、さいたま市生まれ(牡牛座・O 型)
    高砂小学校、筑波大学附属中高卒(東京都文京区) 東京大学法学部卒業。
    大蔵省(現・財務省)入省後 23 年間で広島・海田税務署長、G7 サミット代表団員 金融機関監督管理職、横浜税関総務部長、主計局 主計官等女性初のポストを歴任。
    ・2005 年 小泉総理のお声がかりで静岡 7 区(浜 松・湖西)で選挙区当選し 一期四年で経産政務官、党広報局長等を歴任。
    ・2010年7月参議院比例区自民党トップ当選(約 30万票)
    自民党副幹事長、総務政務官、予算委理事、環境部会長、外交防衛委員長、総務副 会長等を歴任、国家基本問題・地方創生・金融・エネルギー環境・リサイクル等多くの役職を務める。
    ・2016 年 7 月、約 40 万票で再選(女性で 1 位、自民党現職で 1 位)
    自民党政調会長代理、参議院政審会長代理、人生100年時代戦略本部一億総活躍推進本部・地方創生副本部長、再生エネルギー普及拡大委員長。
    ・2018年10月、第四次安倍改造内閣にて入閣。内閣府特命担当大臣に就任。
     (地方創生、まち・ひと・しごと創生、規制改革、男女共同参画、女性活躍担当)
    ・2019年10月 自民党総務会長代理
     憲法改正推進本部副本部長、外国人労働者等特別委員長、金融調査会副会長
J-S2 2月5日 [水] 12:00~12:45
<スマートシティの展望①>

人口減少社会に対応した、まちづくりとスマートシティの将来像

増田 寛也

元総務大臣/
内閣官房 「まち・ひと・しごと創生戦略」有識者会議 委員/
東京大学 客員教授

増田 寛也

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  • 日本がいまだ経験をしたことがない規模での人口減少とグローバル化の進展を背景に、自治体の「コンパクト化」「スマートシティ化」の検討が続けられている。本講演では、「縮小社会」における都市戦略について、「Society5.0」にむけた官民学における取り組みを交えて講演する。
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  • 増田 寛也 1951年 東京都生まれ。東京大学法学部卒業後 建設省 (現 国土交通省)入省。その後、千葉県警察本部交通部交通指導課長、茨城県企画部鉄道交通課長等を経て、1994年 建設省建設経済局建設業課紛争調整官にて退官。1995年 岩手県知事 (~2007年、3期)。 2007年 総務大臣 (~2008年)。現在、株式会社 野村総合研究所 顧問、東京大学公共政策大学院 客員教授
    編著書
    『地方消滅』(中公新書)
    『地方消滅 創生戦略篇』(中公新書)
    『東京消滅 - 介護破綻と地方移住』(中公新書)
J-S8 2月6 [木] 16:00~16:45
<スマートシティの展望②>

Society 5.0を実現するスマートシティ推進プラットフォーム「都市OS」 ~事例:会津若松市における地方創生の構想と今後の展望~

中村 彰二朗

アクセンチュア(株)
アクセンチュア・イノベーションセンター福島
センター長

中村 彰二朗

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  • 会津若松市のスマートシティの取り組みは、2011年3月11日の東日本大震災の復興支援プロジェクトとして、会津若松市・会津大学・アクセンチュアの三者の協議から始まりました。その後、地方創生、Society5.0、SDGsと、日本が抱える共通課題の解決へと目的を拡大し、市民参加型のデータ駆動型社会の実現を追求しています。本講演では、9年間の軌跡と今後の展望を解説します。
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  • 中村 彰二朗 略歴
    1963年生まれ、宮城県出身。IT業界~経営コンサル業界、34年間従事。 1986年よりUNIX上でのアプリケーション開発に従事し、オープン系ERP、ECソリューション、開発生産性向上のためのフレームワーク策定・経営に関わる。その後、政府自治体システムのオープン化と、高度IT人材育成や地方自治体アプリケーションシェアモデルを提唱し全国へ啓発。2011年1月アクセンチュア入社。「3.11」移行、福島県の復興と産業振興による雇用創出に向けて設立した福島イノベーションセンターのセンター長に就任した。 現在は、震災復興及び地方創生を実現するため、首都圏一極集中から機能分散配置を提唱し、会津若松市をデジタルトランスフォーメーション実証の場と位置付け先端企業集積を実現。そして、会津で実証したモデルを地域主導型スマートシティプラットフォーム(都市OS)として他地域へ展開、各地の地方創生プロジェクトに取り組んでいる。
    執筆(著書・寄稿)
    「IT革命がもたらした流通革命の本質」 一橋ビジネスレビュー
    「クラウドが経営を変える!」 中央経済社
    「デジタル&グローバル時代の凄い働き方」 ダイヤモンド社
    「会津若松市はデジタル化をなぜ受け入れたのか」 インプレス社デジタルクロス・コラム
    「Smart City 5.0 地方創生を加速する都市OS」 インプレス社
    団体役職
    内閣官房 未来技術x地方創生検討会 委員
    経済産業省 クールジャパン政策研究会 委員 一般社団法人オープンガバメント・コンソーシアム 代表理事
    一般社団法人日本IT団体連盟 副会長
    ふくしま創生 創・蓄・省エネルギービジネス創出研究会 副会長
    会津若松市スマートシティ推進アドバイザー
    会津産学コンソーシアム 理事