地方創生専門セミナー

J-1 2月27日 [水] 12:30~14:00
<シェアリングエコノミー>

ホームシェアリングが地方創生のカギを握る!
~Airbnb Japanが紹介する具体的な事例と、効果的な活用法~

田邉 泰之

Airbnb Japan(株)
代表取締役

田邉 泰之

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  • 「地方創生 × 体験型の旅がもたらす新しい市場機会」
    観光資源が豊富で豊かな文化をもち空き家や空きスペースもある日本。ホームシェアリングの潜在力が地方創生に貢献!アクティブシニアの活躍機会、ホストの副収入、Airbnb Partnersとの協力により、ホームシェアリングの可能性を探求し地方創生をサポートするAirbnbがお話します。
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  • 田邉 泰之 1994年に米国の大学を卒業後、一般消費財、メディア、ソフトウエアなどのコンシューマー向けマーケティング業務を経験後、Huluの日本ビジネス立ち上げに携わる。2013年にAirbnbのシンガポール法人に入社し、日本法人設立に参加。2014年5月のAirbnb Japan設立と同時に代表取締役に就任。2002年米ジョージタウン大学院経営学修士(MBA)取得。大阪府出身。

シェアリングエコノミーの共助の仕組みで地方創生を実現!
~具体的事例と、活用のポイント~

上田 祐司

(一社)シェアリングエコノミー協会
代表理事/
(株)ガイアックス
代表執行役社長

上田 祐司

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  • 地域の課題を解決する共助の仕組みとして、政府の成長戦略の中でも3年連続で重点施策として掲げられているシェアリングエコノミー。シェアリングエコノミーの特徴と、成長戦略で示されている取り組みの狙い、地域の具体的事例、そして地域でシェアリングエコノミーを活用する際のポイント等をお伝えする。
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  • 上田 祐司 1974年大阪府生まれ、1997年同志社大学経済学部卒業。
    大学卒業後は起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。
    一年半後、24歳で起業。30歳で上場を果たす。
    ガイアックスでは、「人と人をつなげる」のミッションの実現のため、これまでのソーシャルメディア事業に加え、シェアリングエコノミー事業や関連する企業への投資を強化している。
    社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。
J-2 2月28日 [木] 10:30~11:30
<インバウンド>

人口の5倍以上、50万人の外国人を集客するまち
岐阜県高山市のインバウンド戦略

國島 芳明

高山市
市長

國島 芳明

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  • 国際観光都市宣言をし、他の地域に先駆けて、多言語化やバリアフリーを実現してきた高山市。その努力もあり、現在は、人口9万人の高山市に年間約51万人もの訪日客が宿泊している。これほどまでに多くの外国人の心を惹きつけて離さない高山市が行ってきた、インバウンドの取り組みはどのようなものなのか、市長が紹介する。
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  • 國島 芳明 【生年月日】
    昭和25年1月15日
    【就任年月日】
    ・平成22年9年4日(1期)
    ・平成26年9月4日(2期)
    ・平成30年9月4日(3期)
    【好きな言葉】
    すべてに感謝
    【尊敬する人物】
    両親、ジョン・F・ケネディ
    【趣味】
    音楽鑑賞、絵画鑑賞、ウォーキング
    【学歴】
    愛知大学法経学部法学課卒業
    【職歴ほか】
    ・昭和48年4月 高山市役所 採用
    ・平成11年4月 高山市役所 教育委員会事務局文化課長
    ・平成12年4月 高山市役所 企画管理部企画課長
    ・平成15年4月 高山市役所 企画管理部長
    ・平成18年4月 高山市役所 地域振興担当理事 兼 企画管理部長
    ・平成20年3月 高山市役所 退職
    ・平成20年4月 高山市副市長 就任
    ・平成22年9月 高山市長 就任
    ・平成26年9月 高山市長 再選(二期目)
    ・平成30年9月 高山市長 再選(三期目)
    【公職歴】
    ・全国雪対策連絡協議会 副会長(平成22年9月から)
    ・岐阜県雪対策協議会 会長(平成22年9月から)
    ・岐阜県北アルプス山岳避難対策協議会 会長(平成22年9月から)
    ・飛騨農業共済事務組合 管理者(平成22年9月から)
    ・飛騨高山国際協会 会長(平成22年9月から)
    ・岐阜県農業共済組合連合会 理事(平成23年6月から)
    ・全国山・鉾・屋台保存連合会 副会長(平成24年5月から)
    ・全国山の日協議会 副会長(平成25年11月から)
    ・岐阜県日中友好協会 副会長(平成26年5月から)
    ・円空連合 会長(平成28年7月から)
    ・全国伝統的建造物群保存地区協議会 会長(平成30年5月から)
J-3 2月28日 [木] 15:00~16:00
<テレワーク×地方創生>

日本の田舎をステキに変える!
徳島県 人口5,300人の町から「せかいのかみやま」へ遂げた理由

大南 信也

認定NPO法人
グリーンバレー
理事

大南 信也

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  • IT関連企業のサテライトオフィス誘致など、ユニークな取り組みが全国で取り上げられ、今では地方創生の先進地となった徳島県神山町。どのようにして、人口5,300人の町から、一気に「せかいのかみやま」と呼ばれるまでの町になったのか。この大変貌の立役者が神山町の事例をもとに、地方創生について語る。
プロフィールはこちら
  • 大南 信也 1953年徳島県神山町生まれ。米国スタンフォード大学大学院修了。1990年代初頭より神山町国際交流協会を通じて「住民主導のまちづくり」を展開。1998年米国発祥の道路清掃プログラム「アドプト・ア・ハイウェイ」を全国に先駆けて実施するとともに、1999年「神山アーティスト・イン・レジデンス」などのアート事業を相次いで始動。2007年神山町移住交流支援センター受託運営を開始し、2011年度には神山町史上初となる社会動態人口増を達成。2010年10月以降ITベンチャー企業等16社のサテライトオフィスを誘致。「創造的過疎」を持論にグローバルな視点での地域活性化を展開中。
J-4 3月1日 [金] 12:30~13:30
<地域産品の商品開発>

「地域の個性を活かした商品開発」で地方創生!
今からはじめる地域資源の活かし方

北川 智博

(株)MISO SOUP 代表取締役/
瀬戸内うどんカンパニー(株)CUO

北川 智博

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  • 今まで様々な地域で商品開発や地域ブランドのプロデュースを行ってきた北川氏。本セミナーでは、6次産業化や地域産品ブランド化を通じていかに地方創生につなげていくかについて、また今からでも始められる地域資源の活かし方について、事例をもとに解説する。
プロフィールはこちら
  • 北川 智博 高知県出身
    中央大学総合政策部卒業後、プロモーションプロデュース、EC事業・貿易事業立ち上げ、SNSマーケティング専業のベンチャー企業を経て、地域産品をプロデュースする株式会社MISO SOUPを起業。マーケティングや地域ブランディングなどのプロデュース力を生かし、三豊市が持つ地域の魅力を創出するべく瀬戸内うどんカンパニーCUOに就任。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
    セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。