スポーツ・地方創生 基調講演無料

K-1 2月27日 [水] 10:00~11:30
<スポーツ・地方創生 合同基調講演>

スポーツビジネスの未来と地方創生

川淵 三郎

(一社)日本トップリーグ連携機構
代表理事会長

川淵 三郎

鈴木 大地

スポーツ庁
長官

鈴木 大地

池田 純

スポーツ庁 参与/
さいたま市 スポーツアドバイザー/
(有)プラスJ オーナー/
Number Sports Business College 学長/
(株)横浜DeNAベイスターズ
前代表取締役社長

池田 純

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  • スポーツビジネスがこれからどのように発展するのか。また地域経済にどのようなインパクトを与えていくのか。スポーツビジネスを支えるキーマン3名が語る必聴の講演!
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  • 川淵 三郎

    昭和11年(1936)12月3日 大阪府高石市生まれ

  • 【学歴・職歴】

    【サッカー歴】

    昭和30年(1955)

    大阪府立三国丘高校卒業

    全国高校選手権大会出場

    昭和32年(1957)

    早稲田大学商学部入学

    早稲田大学サッカー部でプレー(~1961)

    昭和33年(1958)

    日本代表選手に選抜される

    昭和34年(1959)

    ローマオリンピック予選出場

    昭和35年(1960)

    チリW杯アジア予選出場

    昭和36年(1961)

    古河電工入社

    古河電工サッカー部でプレー(~1972)

    昭和37年(1962)

    アジア大会(ジャカルタ)出場

    昭和39年(1964)

    東京オリンピック出場

    昭和45年(1970)

    現役引退

    昭和47年(1972)

    古河電工サッカー部監督(~1975)

    昭和51年(1976)

    日本サッカーリーグ(JSL)常任運営委員(~1980)

    昭和55年(1980)

    ロスオリンピック強化部長(~1984)
    (日本代表チーム監督5ヶ月)

    昭和57年(1982)

    10月

    古河電工 名古屋支店勤務

    昭和63年(1988)

    6月

    古河産業出向

    7月

    日本サッカーリーグ(JSL)1部 総務主事

    10月

    (財)日本サッカー協会 理事

    平成3年(1991)

    3月

    (財)日本サッカー協会 プロリーグ設立準備室長

    11月

    古河電工退社
    (社)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)チェアマン 就任

    平成6年(1994)

    5月

    (財)日本サッカー協会 副会長

    6月

    2002年W杯日本招致委員会 実行副委員長

    平成8年(1996)

    7月

    2002年W杯開催準備委員会 実行副委員長

    平成9年(1997)

    12月

    (財)2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会 理事

    平成12年(2000)

    6月

    (財)2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会 副会長

    平成14年(2002)

    7月

    (財)日本サッカー協会 キャプテン(会長)

    平成20年(2008)

    7月

    (財)日本サッカー協会 キャプテン(名誉会長)

    平成24年(2012)

    6月

    (公財)日本サッカー協会 キャプテン(最高顧問)

    平成25年(2013)

    4月

    公立大学法人 首都大学東京 理事長(2017年3月退任)

    平成27年(2015)

    4月

    (一社)ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ) チェアマン (2015年9月退任)

    平成27年(2015)

    5月

    (公財)日本バスケットボール協会 会長 (2016年6月退任)

    平成27年(2015)

    5月

    (一社)日本トップリーグ連携機構 代表理事会長

    平成28年(2016)

    6月

    (公財)日本バスケットボール協会 エグゼクティブアドバイザー

    平成30年(2018)

    3月

    (公財)日本サッカー協会 キャプテン(相談役)

  • 鈴木 大地 競泳選手として1984年ロサンゼルス、1988年ソウル五輪に出場。ソウル五輪では男子100メートル背泳ぎで、日本競泳界に16年ぶりの金メダルをもたらした。順天堂大学大学院を卒業後、米コロラド大学ボルダー校客員研究員、ハーバード大学のゲストコーチなどで留学を経験。2007年には順天堂大学で医学博士号取得し、2013年同大学教授。同年には日本水泳連盟会長、日本オリンピック委員会理事に就任。2015年10月より現職。また2016年10月にはアジア水泳連盟副会長、2017年7月には国際水泳連盟理事にそれぞれ選任された。
  • 池田 純 1976年1月23日横浜市けいゆう病院で生まれたのち、北海道にて小学校2年生までを過ごす。その後、横浜市立いずみ野小学校卒業。藤沢市立第一中学校卒業。神奈川県立鎌倉高等学校卒業。大学在学中に一年間オーストラリアへ。2000年に早稲田大学商学部卒業。同年、住友商事株式会社入社にし、石油掘削用パイプの貿易輸出業務に従事。その後、株式会社博報堂にて、マーケティング・コミュニケーション・ブランディング業務に従事。博報堂にて、企業再建業務に関わる中で退社し、その後数年、大手製菓会社、金融会社等の企業再建・企業再生業務に従事。2005年、有限会社プラスJを設立し独立。経営層に対するマーケティング、コミュニケーション、ブランディング等のコンサルティングを行う。2007年に株式会社ディー・エヌ・エーに参画。執行役員としてマーケティングを統括。2010年、NTTドコモとのジョイントベンチャー、株式会社エブリスタの初代社長として事業を立ち上げ、一年で黒字化。年間売上数十億円規模の、電子書籍及びUGC(User Generated Contents)メディアに成長させた。2011年、株式会社ディー・エヌ・エーによる横浜ベイスターズの買収に伴い、株式会社横浜DeNAベイスターズの初代社長に就任。2016年まで5年間社長をつとめ、コミュニティボール化構想、横浜スタジアムのTOBの成立をはじめ、様々な改革を主導し、観客動員数は110万人から194万人へ5年間で180%へ増加。球団は5年間で単体での売上が52億円から110億円へ倍増し、黒字化を実現した。2016年6月にはブランド再建のため株式会社大戸屋ホールディングス 社外取締役に、横浜DeNAベイスターズ退任後の12月からは公益社団法人日本プロサッカーリーグ 特任理事(2018年3月退任)、株式会社リブセンス 社外取締役(2017年2月~)に就任。2017年4月には明治大学学長特任補佐兼スポーツアドミニストレーターに就任、同年12月にさいたま市より、同市のスポーツ施策及びスポーツ振興に関する事業等に関し助言を行うため、さいたま市スポーツアドバイザーを委嘱、また2018年1月1日付にてスポーツ庁参与に、3月付にて公益社団法人日本プロサッカーリーグ アドバイザーに就任した。2017年4月からは、株式会社文藝春秋とタッグを組み、スポーツビジネスをテーマにしたサロン「Number Sports Business College」を開催。3月9日には、自らが発起人となった、気鋭の若手醸造家 鈴木真也氏の新作ビール「WEEKEND JOURNEY(ウィークエンド・ジャーニー)」の販売も開始した。2016年8月に初めてとなる自著「空気のつくり方」(幻冬舎)、12月に「しがみつかない理由」(ポプラ社)を上梓。2017年5月10日に「スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド」(文藝春秋)を発売した。2018年4月20日に「Number Sports Business College」の講義内容をまとめた「最強のスポーツビジネス Number Sports Business College講義録」(編者 池田純/スポーツ・グラフィック ナンバー)が発売。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
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