スポーツ特別講演・事例セミナー無料

S-S1 2月27日 [水] 12:30~14:00
<マーケティング戦略①>

ファンに愛されるチームを目指して
~データ活用、ボールパーク構想による経営戦略を通じて~

立花 陽三

(株)楽天野球団/
楽天ヴィッセル神戸(株)
代表取締役社長

立花 陽三

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  • 楽天イーグルスでは「ボールパーク構想」を掲げ、コアなファンから親子連れまで、幅広いファンを虜にする施作を実行し、入場者数増加率12球団トップを成し遂げた。一方、ヴィッセル神戸では、ファンがスタジアムに足を運びたくなる世界的スター選手を獲得し、来場者数を飛躍的に向上させている。本講演では、様々な戦略を用いて、野球、サッカーでファンを拡大し続けている取組を代表自ら語る。
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  • 立花 陽三 1971年1月10日生まれ(47歳)

    1990年:慶應義塾大学 総合政策学部 入学

    1994年:同大学卒業
    ※卒業後は、同大学ラグビー部コーチも務める
    1994年:ソロモンブラザーズ証券会社入社
    1999年:ゴールドマン・サックス証券株式会社
    2010年:メリルリンチ日本証券株式会社入社
        債券営業統括本部長就任
    2011年:同社常務執行役員に就任
    2012年7月:同社退職

    2012年 8月:株式会社楽天野球団 代表取締役社長就任(現任)
    2015年 3月:楽天ヴィッセル神戸株式会社 代表取締役副会長就任
    2017年10月:楽天ヴィッセル神戸株式会社 代表取締役社長就任

アリーナスポーツエンタテイメント文化を根づかせる
琉球ゴールデンキングスの事業経営

木村 達郎

琉球ゴールデンキングス/
沖縄バスケットボール(株)
代表取締役社長

木村 達郎

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  • 入場者数リーグトップレベルを誇る琉球ゴールデンキングス。その背景にはアメリカ留学で本場のスポーツビジネスに触れ、帰国後にスポーツコンテンツの番組制作に携わってきた木村社長独自の視点が活かされている。試合会場を「劇場化」してファンを惹きつけ、地域に新しいスポーツ文化を根付かせた経営戦略を語る。
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  • 木村 達郎 1973年6月15日生まれ

    東京都生まれ。中学~大学までバスケットボールをプレー。筑波大学ではバスケットボール部所属。同大学卒業後、アメリカへ大学院留学。スポーツとメディアの共存関係に着目し、スポーツ・マーケティングを研究。その一方で在米中にNBAを中心にアメリカのスポーツを独自取材・原稿執筆。Emerson College (Boston, USA)マスコミュニケーション研究科修士課程修了。
    帰国後、ディレクターとしてNHKスポーツ中継番組制作会社へ入社。退社後、沖縄プロバスケットボール設立活動を主導し、bjリーグの参入を勝ち取る。2006年10月にチーム運営会社「沖縄バスケットボール株式会社」を設立。創業期より代表取締役社長として「琉球ゴールデンキングス」を率い、9年間で最多優勝回数と最多集客を達成。B.LEAGUEへ移行した2016年以降も日本有数のクラブとして確固たる地位を築き上げ、現在では2020年秋に供用開始となる沖縄市多目的アリーナの準備に奔走している。
S-S2 2月27日 [水] 15:00~16:30
<最先端データ活用事例>

共催:(一社)日本スポーツアナリスト協会

スマートにプレーする時代へ
~スポーツチームがデータとテクノロジーを活用して目指すこと~

斎藤 兼

CATAPULT
ビジネス開発マネージャー

斎藤 兼

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  • データやテクノロジーはもはやスポーツとは切っても切れない関係となってきている。そんな中、アスリートモニタリングでグローバルリーダーとして君臨するCATAPULTは今後どのようにスポーツに影響を与え、スポーツチームはどのようにデータやテクノロジーを活用しているのか、事例を交えながら紹介していく。
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  • 斎藤 兼 2009年にヤフー株式会社に新卒入社。検索連動型広告の管理やスマホビジネスのプロジェクト、社内サービスのマーケティングに携わり、2014年からイギリス・リバプール大学に留学。フットボール・インダストリーMBA(通称FIMBA)を受講し、サッカービジネスを学ぶ。15年11月より、Catapultにて日本国内のビジネス開発マネージャーを務め、アスリートトラッキングを始めとするCatapultのビジネス拡大を進めている。

最新のデータ・テクノロジー活用による卓球強化
~選手を第一に考えた最先端環境の構築と活用~

池袋 晴彦

卓球Tリーグ・
日本ペイントマレッツ
コーチ

池袋 晴彦

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  • 近年日本代表選手がめざましい活躍をみせ、Tリーグも開幕して注目を集める卓球。日本代表チームのアナリスト経験もある池袋氏が、新天地の日本ペイントマレッツでアスリートへの負担や効果を熟慮した環境を一から構築。選手中心主義で、データやテクノロジーを効果的に活用し、競技力向上に取り組む最新の現場を紹介する。
プロフィールはこちら
  • 池袋 晴彦 筑波大学体育専門学群卒業後、4年間公立中学校に保健体育科教員として勤務。2012年より卓球日本代表の情報戦略スタッフとしてロンドン五輪からリオデジャネイロ五輪まで日本代表強化の現場に携わる。現在はプロ卓球リーグTリーグに参戦中の日本ペイントマレッツでコーチを務めている。
S-S3 2月28日 [木] 10:00~11:30
<チェアマン対談>

「Jリーグ、Bリーグ、Vリーグ チェアマン対談」
躍進する3リーグのトップが語るスポーツビジネスの展望
~集客、エンタメ性の向上、会場、グッズに対する施策とは~

村井 満

(公社)日本プロサッカーリーグ
理事長

村井 満

大河 正明

(公社)ジャパン・
プロフェッショナル・
バスケットボールリーグ
理事長

大河 正明

嶋岡 健治

(一社)日本バレーボールリーグ機構
代表理事会長

嶋岡 健治

S-S4 2月28日 [木] 12:30~14:00
<最新のスタジアム・アリーナ事例>

ICT化が加速する世界の最新スタジアム・アリーナ

赤西 治

シスコシステムズ(同)
東京2020オリンピック・
パラリンピック推進本部
本部長

赤西 治

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  • これまでにシスコシステムズが提供してきた世界350以上のスタジアム・アリーナで提供されている具体的な最新事例をご紹介。またICTがいかに顧客体験の向上、スタジアム・アリーナの経営に貢献するのか。「見る」から「体験」への大転換による、スタジアム・アリーナが拓く未来について解説する。
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  • 赤西 治 シスコシステムズ合同会社 東京2020オリンピック・パラリンピック推進本部 本部長。1993年成蹊大卒。大手外資系IT企業を経て、2013年にシスコシステムズに入社。

スタジアム・アリーナの未来
~吹田スタジアムの事例から考える スタジアムの理想と現実とは~

野呂 輝久

(株)ガンバ大阪
前代表取締役社長/
(株)博報堂DYメディアパートナーズ
スポーツ局フェロー

野呂 輝久

間野 義之

早稲田大学
スポーツ科学学術院 教授/
スポーツビジネス研究所
所長

間野 義之

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  • 日本サッカー史上初めて寄付金のみで建設された「市立吹田サッカースタジアム」。ファンや近隣住民からの協力を募り、収容人数4万人・選手の息遣いまで聞こえる観客席・VIPルームが備わったこれまでと異なるスタジアムの建設プロジェクトを担った野呂氏と、スタジアム・アリーナの国内第一人者の間野氏との対談セッション。
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  • 野呂 輝久 【出生~パナソニック】
    1954年 8月29日生
    1977年 名古屋大学卒業
    1977年 松下電器産業(現パナソニック)株式会社
    2000年 本社 広報部長
    2005年 パナソニックシステムソリューションズ 常務
    2009年 本社 システム・設備事業推進本部 本部長
    【ガンバ大阪】
    2012年 株式会社ガンバ大阪
         スタジアム建設本部 本部長
    2013年 同 代表取締役社長
    2016年 同 代表取締役社長退任
    【Jリーグ普及・振興】
    2016年 大阪国際大学・客員教授
    2016年 Jリーグ クラブ経営アドバイザー就任
         博報堂DYメディアパートナーズ スポーツ局フェロー
    2017年 株式会社ミクシィ スポーツ事業推進室
         スタジアムアリーナ事業統括
  • 間野 義之 早稲田大学スポーツ科学学術院教授。博士(スポーツ科学)。専門はスポーツ政策。
    1963年横浜市生まれ。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年に三菱総合研究所に入社。中央省庁・地方自治体のスポーツ・教育・健康政策の調査研究に従事。2002年退職し早稲田大学人間科学部助教授、同学部の発展改組にともない現在に至る。
    スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議」座長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本トップリーグ連携機構常務理事、日本バスケットボール協会理事、日本ホッケー協会理事、日本テニス事業協会理事、日本アスリート会議副理事長など。他にも日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長など。著書に『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』(ポプラ社)、『2019・2020・2021ゴールデン・スポーツイヤーズが地方を変える』(徳間書店)、『スポーツファシリティ・マネジメント』(大修館書店)など。
S-S5 2月28日 [木] 15:00~16:30
<最新技術でスポーツ観戦はこう変わる!>

ICT活用でエンターテインメント性を高めたスポーツ観戦を実現

阪井 洋之

富士通(株)
執行役員常務
東京オリンピック・
パラリンピック推進本部長
スポーツ・文化イベントビジネス推進本部長

阪井 洋之

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  • スポーツ産業界の今後の進展を見据え、スポーツをする人、みる人、支える人に、ICTを活用してイノベーションを起こす取り組みをご紹介する。特に富士通がチャレンジしている体操プロジェクトや、B.LEAGUE様との共同プロジェクトなどICTによってエンターテインメント性を高める取り組みについてもご紹介する。
プロフィールはこちら
  • 阪井 洋之 1983年 富士通株式会社に入社。マーケティング部門、営業部門、新規事業開発部門など経験。
    2010年 クラウドビジネス企画本部長として、クラウドビジネスの立ち上げを担当。
    2011年 ソーシャルクラウド事業開発室長として、農業分野などの新規事業開発を担当。
    2014年 執行役員 経営戦略室長。2015年 執行役員常務 グローバルマーケティング部門長。
    2018年4月より、東京オリンピック・パラリンピック推進本部長 兼 スポーツ・文化イベントビジネス推進本部長に就任。

5Gがもたらす新体感スポーツ観戦について

馬場 浩史

(株)NTTドコモ スポーツ∧ライブビジネス推進室
室長

馬場 浩史

講演内容はこちら
  • NTTドコモでは5G、AR、VRといった最新技術を活用し、スポーツ観戦の新たな体感価値向上を目指している。5G時代の高速大容量通信によってスポーツ観戦にどんな新体験をつくりだせるのか。スポーツファンの裾野拡大など、スポーツ界のさらなる盛り上がりに貢献しているスポーツ&ライブビジネス推進室の室長が語る。
プロフィールはこちら
  • 馬場 浩史 1992年 NTT(持株会社)入社。 マルチメディア分野におけるマイクロソフト社との協業、ISDNやフレッツ光の販売促進、コーポレートベンチャーキャピタル等の業務に携わる。
    2015年 NTTドコモへ転籍し、インバウンド向けビジネス企画等の新規事業開発を担当。並行して、同社 スポーツ&ライブビジネス推進室の新設準備に関わり、2017年7月 同室 ビジネス戦略担当部長に就任。
    2018年7月より現職。
S-S6 3月1日 [金] 10:00~11:30
<最新コンディショニング・メンタルトレーニング>

『試合に勝つ』ための最適なコンディショニング
~トップアスリートを支え続けたトレーナーが語る~

鈴木 岳

(株)R-body project
代表取締役

鈴木 岳.

講演内容はこちら
  • アスリートが大舞台で最高のパフォーマンスを発揮するためには、多くの要因を分析し、適切に対応することが不可欠となる。『試合に勝つ』ための最適なコンディショニングに、どのような準備が必要なのか。日本オリンピック委員会(JOC)本部メディカルスタッフとして、ロンドン、リオオリンピックにて日本代表選手を支えたトレーナーであり、様々なアスリートのコンディショニング管理に従事されている鈴木氏が語る。
プロフィールはこちら
  • 鈴木 岳. 当時日本では馴染みのない「アスレティックトレーナー」という仕事を求め渡米。専門的なスポーツ医学を学ぶべくワシントン州立大学に入学。全米公認アスレティックトレーナー(ATC)の資格を取得し、同大学を卒業。帰国後、1998年より全日本スキー連盟専属トレーナーとなり、ソルトレイク・トリノ・バンクーバー・ソチなど数々のオリンピックにて上村愛子選手、里谷多英選手など多くのアスリートの活躍を支える。同時に筑波大学大学院にて「トップアスリートのコンディショニング」を専門領域とした研究にも従事し博士(スポーツ医学)号を取得。2003年12月、トップアスリートレベルのサービスが誰でも手軽に受けられる施設作りを目指し、株式会社R-body projectを設立。アスリートはもちろん一般の方を対象に、一人ひとりに合わせたカスタムメイドのアスレティックリハビリテーション、コンディショニング指導を提供する施設を運営している。同時に、数々の病院、クリニックでもR-bodyサービスは導入され、2012年より聖路加メディローカス内にてコンディショニングルームを運営している。さらに2018年4月には、タイはホアヒンにある滞在型ヘルスリゾートの先駆けとして名高いChiva-Som(チバソム )にてR-bodyサービスが導入された。その傍ら、トレーニング理論やスポーツ医学に関する執筆なども行い、現在では体の機能向上のための「ファンクショナルトレーニング」に関するセミナーを多く開催している。また、経営者という立場からスポーツクラブマネジメントに関する講演活動も全国各地で行っている。現在では、後進の育成にも尽力し、2011年4月からトレーナー養成機関「R-body Academy」も開講。2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロオリンピックの日本オリンピック委員会(JOC)本部メディカルスタッフ、東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会大会準備運営第一局(医療)アドバイザーも務める。

前ラグビー日本代表メンタルコーチが明かす「世界で勝負できる心の鍛え方」

荒木 香織

園田学園女子大学
人間健康学部 教授/
(株)CORAZON
チーフコンサルタント

荒木 香織

講演内容はこちら
  • ラグビー男子日本代表メンタルコーチとして、ラグビーワールドカップ2015終了まで活動し、快進撃を支えた荒木氏。「勝ちの文化をつくる」「歴史を変える」などの目標を掲げ、組織力を強化。五郎丸歩選手が作り上げたプレ・パフォーマンス・ルーティンの意味とは。 最新のスポーツ心理学から導き出された、「世界で勝負できる心の鍛え方」を学ぶ。
プロフィールはこちら
  • 荒木 香織 園田学園女子大学 人間健康学部 教授
    株式会社 CORAZON チーフコンサルタント

    博士(Ph.D.): スポーツ科学
    博士(Ph.D.): 米国ノースカロライナ大学大学院グリーンズボロ校
    運動スポーツ科学(スポーツ運動心理学専攻)
    修士(M.A.): 米国北アイオワ大学大学院教育学研究科 健康・体育・レジャーサービス(スポーツ心理学専攻)
    日本スポーツ心理学会認定 スポーツメンタルトレーニング上級指導士S1802号

    社会活動
    アジア南太平洋スポーツ心理学会 副会長
    日本体育学会体育心理学専門領域 理事
    日本スポーツ心理学会資格委員会 委員
    日本ラグビーフットボール協会 科学情報部門委員

    略歴
    米国にてスポーツ科学(専門:スポーツ心理学)を学び、修士課程、博士課程を修了。現在は、教育、研究活動のほか、最新の科学的知見を基盤として、アスリート、指導者、アーティスト及びビジネスパーソンを対象にメンタルトレーニングのプログラム及びセミナー等を提供している。これまで、ラグビー男子日本代表チーム、セーリングシンガポール代表チーム、実業団・大学チーム、個人を含め多数のコンサルテーションを実施している。著書に、『ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」』(講談社+α新書)。
S-S7 3月1日 [金] 12:30~14:00
<最新フィジカルトレーニング>

ハイパフォーマンススポーツで勝つために必要なセオリー
~スポーツ医・科学・情報の活用事例~

久木留 毅

(独)日本スポーツ振興センター
国立スポーツ科学センター センター長
ハイパフォーマンス戦略部 部長

久木留 毅

講演内容はこちら
  • オリンピック・パラリンピックだけでなくサッカーやラグビー等のワールドカップにおけるハイパフォーマンススポーツの世界は、日々進化と深化を遂げている。その中において、スポーツ医学・科学・情報、そしてテクノロジーの支援は無くてはならないものとなっている。ここでは、ハイパフォーマンススポーツセンターの取組について紹介したい。
プロフィールはこちら
  • 久木留 毅 専修大学文学部教授/博士(スポーツ医学)/修士(政策科学、体育学)
    日本スポーツ振興センター、国立スポーツ科学センターセンター長、ハイパフォーマンス戦略部部長
    2015年10月より、文部科学省と経済産業省が設置したクロスアポイント制度にて独立行政法人 日本スポーツ振興センターに在籍出向中。研究においては、ハイパフォーマンススポーツ分野における政策およびコンディショニング等について、幅広く実施している。また、実践面においては、第2期スポーツ基本計画、鈴木プラン等の政策執行を推進している。
    【指導歴等/レスリング】
    2012年ロンドンオリンピック男子ナショナルチームコーチ兼テクニカルディレクター
    【研究活動】
    トップアスリートのウエイトコントロール、スポーツ政策、スポーツ情報戦略に関する研究を中心として実施し、論文を多数執筆。現在は、ハイパフォーマンススポーツ組織、パフォーマンスビヘイビアに関して研究中。単著:Think Ahead、英国における拠点大学のスポーツ戦略
    【社会活動】
    ・スポーツ庁
     スポーツ審議会スポーツ基本計画部会委員
    ・スポーツ議員連盟
     新スポーツ振興法制定プロジェクトチーム「アドバイザリーボード」メンバー
     スポーツ庁設置検討プロジェクト・有識者会議メンバー
    ・(公)日本オリンピック委員会
     オリンピック競技大会日本選手団情報戦略スタッフ(アテネ、北京、ロンドン)
    ・国際レスリング連盟(UWW)UWW指導者講習会インストラクター
     (2006,2007,2008)、UWW Technical Committeeメンバー(2013年~2016年)、科学委員会委員(2016年~)

「壁」をぶち破る
~日本バスケ 世界に挑む ”一気通貫” システムの構築~

東野 智弥

(公財)日本バスケットボール協会
技術委員長

東野 智弥

講演内容はこちら
  • チームスポーツの代名詞と言われるバスケットボール。日本男子は、1976年のモントリオール五輪より出場していない。東京五輪の出場権も決定していない中、トップチームを「世界」と渡り合うために行ったマネジメントとは、強化システムとは。トップリーグとの協働、クラブとの連携、代表選手の「日常を世界基準に」をどう変化させたかを語る。今、まさに結果を求められているバスケ日本の技術委員長が、世界に挑み、打ち勝つために必要なことやその対策方法についてクラッシャーのあだ名を持つ自らが解説する。
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  • 東野 智弥 生年月日/1970 年9月9日(48歳)
    出 身 地/石川県
    出 身 校/早稲田大学人間科学部スポーツ科学科、早稲田大学大学院 (トップスポーツマネジメント コース/コーチング コース)
    コーチ資格/JBA 公認A級コーチ、JOC ナショナル・コーチ・アカデミー修了

    【経歴】
    1986-    北陸高校(1988年インターハイ優勝、1987年・1988年高校選抜優勝大会 3大会連続 2位
    1989-    早稲田大学(関東学生リーグ1部/2部 全日本大学選手権大会出場)
    1993-1995 アンフィニ東京 (現:埼玉ブロンコス) 全日本実業団選手権大会2位
    1996-1998 ルイス&クラーク大学アシスタントコーチ(NAIAトーナメントベスト8)
    1998-1999 三井生命ファルコンズ アシスタントコーチ
    1999-2001 エネミクロス・メディカルセンター スポーツコーディネーター
    1999-2001 所沢ブロンコス(日本リーグ2部) ヘッドコーチ
    1999-2001 早稲田大学 男子部 コーチ
    1999-2008 車椅子バスケットボール男子日本代表アシスタントコーチ アドバイザーコーチ
    2001-2004 トヨタ自動車アルバルク(スーパーリーグ)アシスタントコーチ(2001-02シーズン優勝)
    2004-2006 男子日本代表 アシスタントコーチ(2006年@埼玉 FIBA 世界選手権20位)
    2007-2010 レラカムイ北海道(JBL) ヘッドコーチ
    2010-2012 男子日本代表 コーチ
    2012 7   NBA ミルウォーキー・バックス (サマーリーグ) インターン・アシスタントコーチ
    2013-2016 車椅子バスケットボール男子日本代表 戦略コーチ
    2013-2016 浜松・東三河フェニックス(bjリーグ) ヘッドコーチ(2014-15 シーズン優勝)
    2016 6-   公益財団法人日本バスケットボール協会 技術委員会・技術委員長
S-S8 3月1日 [金] 15:00~16:30
<マーケティング戦略②>

<同時通訳>

収益拡大とグローバル展開を実現するクラブチーム戦略

Giorgio Ricci

ユヴェントスFC
最高販売責任者

Giorgio Ricci

アントラーズが目指すデジタルマーケティング
~7万人弱の街に平均2万人を集める戦略とは~

鈴木 秀樹

(株)鹿島アントラーズFC
取締役 事業部長

鈴木 秀樹

講演内容はこちら
  • 鹿島アントラーズは、SNSやデータを駆使したマーケティング施策をはじめ、地域密着型経営を目的に、カシマスタジアムを拠点としたスポーツジムや診療所、試合開催日以外のイベントなど様々な取り組みを行っている。ホームタウン人口7万人弱の街に、1試合平均2万人を集めるクラブ戦略とは?事業部長がそのデジタルマーケティングについて紹介する。
プロフィールはこちら
  • 鈴木 秀樹 昭和35年12月21日生まれ。青森県八戸市出身。
    陸上自衛隊少年工科学校を経て、富士学校戦車教導団へ。同団で教育支援に携わっていた1980年、サッカー日本代表選抜候補に選出。81年からは住友金属工業蹴球団でプレー。鹿島アントラーズの創設に携わり、主に事業面からクラブ経営を支えている。現在、Jリーグマーケティング委員長、筑波大学客員教授、茨城県サッカー協会副会長、アントラーズホームタウンDMO副理事長、八戸特派大使。
S-C 2月27日 [水] 15:00~16:00
<スポーツビジネス コンペティション>

「貴重な資源の眠っている地方自治体や大学・高校のアセットを活かしてスポーツとコラボレーションしたビジネス展開」をテーマに新しいビジネスモデルを多くの方が考案。当日は書類選考を突破した優秀提案者5名によるプレゼンテーションと、その後に最優秀賞を表彰します。

【審査員】 池田 純、Number関係者
● 詳細:https://number.bunshun.jp/list/nsbc/

  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
    セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。